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2025年3月、東京・高田馬場の路上でライブ配信をしていた佐藤愛里さん(当時22歳)を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた高野健一被告(44)の第2回公判が3日、東京地裁であった。
この日は被告人質問に先立ち、高野被告の友人Bさんの証人尋問があり、被告が佐藤さんに貸し付けた金を返してもらえず困窮を極めていた状況が克明に浮かび上がった。
Bさん
「佐藤さんが婚約者と一緒にタワマンに住んでいてウィプレイというパーティーゲームに500万円以上課金していること、高級サウナやUSJに行っているという投稿を見たと言っていました。
もう好意はなくてお金だけ返してくれればいいと言っていました。貸した金額は450万円ほどあったと聞いたと思います。
佐藤さんと婚約者の双方に不満はあったと思いますが、2人の結婚に反対するという気持ちはなかったと思います。
結婚をすれば婚約者と共有財産になる。婚約者はIT(企業の)経営でタワマンに住んでいてお金持ちだから借金を返してくれるかもしれない、と期待していましたから」
この日は被告人質問に先立ち、高野被告の友人Bさんの証人尋問があり、被告が佐藤さんに貸し付けた金を返してもらえず困窮を極めていた状況が克明に浮かび上がった。
Bさん
「佐藤さんが婚約者と一緒にタワマンに住んでいてウィプレイというパーティーゲームに500万円以上課金していること、高級サウナやUSJに行っているという投稿を見たと言っていました。
もう好意はなくてお金だけ返してくれればいいと言っていました。貸した金額は450万円ほどあったと聞いたと思います。
佐藤さんと婚約者の双方に不満はあったと思いますが、2人の結婚に反対するという気持ちはなかったと思います。
結婚をすれば婚約者と共有財産になる。婚約者はIT(企業の)経営でタワマンに住んでいてお金持ちだから借金を返してくれるかもしれない、と期待していましたから」
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クズ女に騙される世間知らずの弱者男性可哀想
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大きいのにこれほどどっちもどっち感が強い事件も珍しい