1: 2026/07/07(火) 07:55:04.65 ID:HLHO5ffz9
 脚本家の三谷幸喜氏(64)がMCを務める報道番組『情報7days ニュースキャスター(『Nキャス』)』(TBS系)が7月4日放送された。番組内では、世間を騒然とさせている俳優の佐藤二朗(57)の橋本愛(30)への“ハラスメント騒動”が取り上げられ、そこで三谷氏が「一般論」としつつも私見を述べる場面があった。その内容に多くの反響が寄せられている——。



 佐藤を巡っては、4月期のフジテレビ系主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(6月23日終了)で夫婦役を演じていたダブル主演の橋本愛(30)にハラスメント行為を行なっていたと7月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋、電子版は7月1日配信)が報じ、それを受けて佐藤本人と所属事務所が猛反論するなど、大きな騒動となっている。



 文春の報道によれば、発端となったのは、橋本が過去の仕事で受けたハラスメント被害でできた心の傷のことを聞かされていなかった佐藤が、『夫婦別姓刑事』の撮影中の3月22日、アドリブで彼女の顎を触ったこと。



 その後、佐藤も事情を知り撮影も進んだが、佐藤は4月8日、第1話の完成映像を見てから橋本の楽屋に乗り込み、橋本のキャリアを否定するような発言をしたことで橋本が号泣。そして、フジテレビが依頼した外部弁護士のヒアリング調査で発言が、「深刻なハラスメントに該当する」と認定されたと報じられている。



 佐藤の所属事務所は記事が文春の電子版で配信された7月1日の夜、トラブルの詳細について、報道陣に向けて、《佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは、専門家からの確認を受けています》と主張。騒動の経緯を書面で発表した。



 事務所は、佐藤が橋本のトラウマを知らなかったのは、佐藤の芝居に制限がかかると感じた彼のマネジャーが、プロデューサーの了解を得たうえで伝えなかったからと説明。佐藤は事情を知ってからは、レギュレーションを守って撮影したとした。



 そして4月8日に楽屋を訪れた際に佐藤は《過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います》と伝え、橋本は佐藤が退室するときも笑顔だったという。



 ドラマを制作・放送したフジテレビも『週刊文春』本誌が発売された7月2日に声明文を発表。男性俳優(佐藤)に厳重注意を行なうとともに、再発防止を求めたことは事実としたうえで、問題だったのは顔に触れた点ではなく、事情を知った後の佐藤の言葉等が《外部弁護士による調査において問題視された》とした。
2: 2026/07/07(火) 08:06:02.10 ID:yg60eCom0
会社員だったらわかる話
3: 2026/07/07(火) 07:58:18.65 ID:n6VIkgOJ0
橋本愛の言い分を飲んだフジテレビの言い分



佐藤二朗事務所の言い分



が真っ向から対立してるしどっちが正しいか不明です