1:
先週号で「週刊文春」が報じた佐藤二朗の「爆弾ハラスメント」問題。記事掲載後、佐藤はⅩを更新し「偏った記事」と反発。だが、「週刊文春」は今回フジが作成した内部文書を入手。そこにはパワハラを決定づける一文が明記されていた。
〈勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい。〉
7月3日、自身のXにこう投稿をしたのは俳優の佐藤二朗(57)。
自らに向けられたハラスメント報道に対し、潔白を主張した。しかし、取材班が独自に入手した内部資料には「創作」ではない根拠が記されていた――。
◇
「週刊文春」は先週号で「橋本愛が号泣した佐藤二朗の『爆弾ハラスメント』」という記事を掲載。問題の舞台となったのは4月から6月までフジテレビ系列で放送されていたドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場だった。夫婦であることを隠しながら同じ警察署で事件解決に奔走する2人を描く同作。夫役に佐藤、妻役には橋本愛(30)が抜擢された。
◇
〈勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい。〉
7月3日、自身のXにこう投稿をしたのは俳優の佐藤二朗(57)。
自らに向けられたハラスメント報道に対し、潔白を主張した。しかし、取材班が独自に入手した内部資料には「創作」ではない根拠が記されていた――。
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「週刊文春」は先週号で「橋本愛が号泣した佐藤二朗の『爆弾ハラスメント』」という記事を掲載。問題の舞台となったのは4月から6月までフジテレビ系列で放送されていたドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場だった。夫婦であることを隠しながら同じ警察署で事件解決に奔走する2人を描く同作。夫役に佐藤、妻役には橋本愛(30)が抜擢された。
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2:
真相がわかってきたな
チーフプロデューサーは、橋本サイドから「日常的な場面のお芝居については特段、接触制限の問題を気にされなくても大丈夫ですよ」と撮影前に伝えられていた旨を佐藤に説明。
「つまり、橋本さんの事務所は当初、日常的なシーンで想定される接触はOKだとしていた。にもかかわらず、僕の指が橋本さんの顎に触れてしまったことが大きく問題視されたのです。
僕からすれば身体接触の可否の基準が途中で変わったようにしか思えませんでした。なぜ、フジは現場を適切に仕切り、一貫した基準をきちんと設けることができなかったのでしょうか」
チーフプロデューサーは、橋本サイドから「日常的な場面のお芝居については特段、接触制限の問題を気にされなくても大丈夫ですよ」と撮影前に伝えられていた旨を佐藤に説明。
「つまり、橋本さんの事務所は当初、日常的なシーンで想定される接触はOKだとしていた。にもかかわらず、僕の指が橋本さんの顎に触れてしまったことが大きく問題視されたのです。
僕からすれば身体接触の可否の基準が途中で変わったようにしか思えませんでした。なぜ、フジは現場を適切に仕切り、一貫した基準をきちんと設けることができなかったのでしょうか」
3:
中身がなにもない…