1: 2026/07/07(火) 22:17:30.44 ID:kJTacqIi9
初代タイガーマスクの「愛弟子」4代目タイガーが、引退式で奇跡のステップ&ロックアップを披露し、聖地の後楽園ホールが感動の拍手と歓声に包まれた。



新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催。チケットは全席完売となった大会でタイガーは2試合の引退試合を行った。



1試合目はAEWの“ダイナマイト・キッド”トム・ビリントンと対戦。ビリントンは新日本プロレス初参戦で、初代タイガーマスクのデビュー戦(1981年4月23日 蔵前国技館)で対戦したダイナマイト・キッドさんのおい。時空を超えた戦いは5分時間切れ引き分けとなった。



2試合目は、ブラック・タイガーⅣとの対戦。09年の“ベルト・コントラ・マスカラ”と銘打たれたIWGPジュニアヘビー級王座戦でタイガーが勝利し、試合後にブラックがマスクを脱いでロッキー・ロメロだと明かされた因縁があり、これまで宿命の激闘を重ねてきた。試合は5分時間切れだったが、暗闇の虎がマイクを持って5分間の延長をアピールし、サプライズで延長マッチに。タイガーは必殺のタイガースープレックスホールドでフォールし、現役生活にピリオドを打った。



引退試合には藤波辰爾、山崎一夫、獣神サンダー・ライガー、グレート・サスケ、新崎人生、さらに親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏、横浜DeNA元監督の三浦大輔氏、元格闘家の武尊らが観戦。試合後の引退セレモニーで花束を贈呈した。



最後に師匠の初代タイガーマスクの佐山サトルが登場。場内スクリーンで初代虎のデビュー戦となったダイナマイト・キッド戦が映し出され、入場テーマ「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク」が流れる中、黄金のマスクをかぶった佐山がリングへ上がった。



花束を贈って抱擁を交わした後、4代目はマイクで佐山への感謝を述べ、「佐山先生、ありがとうございます。今日は佐山先生にひとつお願いがあります」と切り出すと、「どうしても佐山先生とロックアップがしたい。それでタイガーマスクを終えたい」と願った。会場はタイガーコールで沸き立った。



田中秀和リングアナのコールで初代タイガーと4代目が向かい、ゴング。初代虎は華麗なタイガーステップを披露しロックアップ。メニエール病とパーキンソン病と闘う佐山の奇跡的なステップ&ロックアップに、4代目は涙を流し、ホールは感動の拍手と「サンキュータイガー!」コールに包まれた。



4代目は佐山への感謝を語りつつ、「自分なりのタイガーマスクを表現してきました」と万感を込め、「みなさんも夢をあきらめないで夢に向かって突っ走ってほしい」とラストメッセージを贈り、引退の10カウントゴングを鳴らした。



バックステージでは4代目が「本当は佐山先生と引退試合がしたかった」と明かし、引退試合の前に佐山が「絶対に行ってロックアップしてやる」と言ってくれたことや、先制がまさかタイガーステップとは思っていなかったことを語った。
2: 2026/07/07(火) 22:24:28.38 ID:WPl4pUSb0
歩けない感じだったのにゴングなったらタイガーステップやって会場がどよめいた



3: 2026/07/07(火) 22:20:33.23 ID:ID無し

メニエールとパーキンソンってキツすぎ
4: 2026/07/07(火) 23:13:00.00 ID:1JZzMXnY0