参院内閣委員会は9日、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が共同提出した日本国旗損壊罪法案を巡り議論した。立憲民主党の塩村文夏氏の発言に対し、法案提出者である自民党の塩崎彰久衆院議員が「塩村先生がおっしゃったように自己所有の旗だったら何でもしていいのではないかという考えも一部ではあるかもしれないが」と受け止め、塩村氏が「そういうことを一言も言っていない」と気色ばむ一幕があった。
(中略)
塩村氏はまた、自己所有の国旗の損壊に関し「具体的な国内事例が示されていない。立法事実がないという不思議な状況になっている。SNSの時代だから必要だと言うが、SNSの普及後に国内事例が確認されていないということを踏まえればおかしい。新たな事例が示せないのであれば、なぜ自己所有の国旗を処罰対象から除外しないのか。そもそも自分が持っているものは財産だ。そうしたものから考えると、疑問がわく」と主張した。
(後略)
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塩村氏はまた、自己所有の国旗の損壊に関し「具体的な国内事例が示されていない。立法事実がないという不思議な状況になっている。SNSの時代だから必要だと言うが、SNSの普及後に国内事例が確認されていないということを踏まえればおかしい。新たな事例が示せないのであれば、なぜ自己所有の国旗を処罰対象から除外しないのか。そもそも自分が持っているものは財産だ。そうしたものから考えると、疑問がわく」と主張した。
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いつもの左翼健忘症