164: 2015/12/22(火)00:30:13 ID:a7A
中3の時、歌手になりたくなった。養成所のオーディションを受けて見事合格!入所金免除、月謝は半額の準特待生として入所を認められた。デビューを目指して頑張って練習してたけど、反抗期で家出し、そのまま養成所を退所させられた。
164: 2015/12/22(火)00:30:13 ID:a7A
その後、コールセンターでアルバイト。どうやら喉が強くなかったらしく、センターの劣悪な空調のお陰で喉を壊してしまった。仕事中に突然声が出なくなり、慌てて病院で診てもらったら「コールセンターを続ける限り、同じ事を繰り返すよ。転職した方がいい」とドクターストップが出た。声は約2週間で出るようになったけど、常に喉に違和感があり、歌うと音を大幅に外すようになった。以後、付き合いでカラオケ行っても絶対に歌わなくなった。という経緯があった上での話。ゲームセンターの店員さんに片想いした。ちょっとアニオタが入ってる人で、仲良くなってから3歳年下と知った。てっきり同い年か年上だと思ってたから、どう接したら良いのか分からなくなった。でも彼も私を気に入ってくれたみたいで、ある日彼のバイト上がりにカラオケへ行かないかと誘われた。「私、歌下手だからカラオケはちょっと。」と拒むも、彼はカラオケが好きでどうしても一緒に行きたいらしい。でも上記の事情があるから、カラオケだけは断固拒否!拒否し過ぎて気まずくなって逃げるように帰った。帰ってからもウジウジ悩んだ私は、厨二病炸裂なメールを彼に送った。実は歌うことが大好きなこと。中学から高校の時、歌手の養成所に通っていたこと。(デビュー直前までいったとか話を盛って)カラオケ大好きだけど、喉を壊してから上手く歌えなくなり、思ったように歌えないことがストレスになっていること。喉を壊したことで、声も少し下がった。その少し下がった今の声が嫌いなこと。(本当はそんなに変わってない)を自己陶酔しきった感じの文章で送った。当時27歳の黒歴史。
165: 2015/12/22(火)00:34:52 ID:a7A
当時といっても今年の話。