1: すらいむ ★ 2026/07/03(金) 23:12:23.19 ID:YfyuysAv
澤田哲生の「科学と社会のあいだ」

「50年でノーベル賞30人」そんな国家目標が日本の研究土壌を衰退させた、ノーベル賞を追うほど学問が痩せ細る逆説

澤田 哲生 エネルギーサイエンティスト



ノーベル賞は「すごい研究」の代名詞です。

世界中の研究者が憧れ、受賞の報せが届くたびに新聞の一面を飾ります。

けれど、もしこの賞そのものを目標に据えてしまうと、学問はかえって痩せていきます。

なぜでしょうか。

一見すると逆説に聞こえるこの主張を、順を追って解きほぐしてみます。



(以下略、続きはソースでご確認ください)
2: 名無しのひみつ 2026/07/03(金) 23:30:09.25 ID:x//U6fsW
日本はサッカーなどのスポーツには力は入れても

優秀な人材を育てる努力・労力はなに1つまともにやって来なかった

本来なら、外国人留学生に与える金を日本の学生に与えて、優秀な人材を選び育てる国家プロジェクトが常設のはずなのに

おろかなことに、奨学金という負債を背負わせ、不景気と既得権益の保護を口実に、優秀な人材を鍛えて育成する労力を惜しんだ

この35年ばかりの結果だよ、自業自得ともいえる
3: 名無しのひみつ 2026/07/03(金) 23:41:41.27 ID:TmYO1Plj
ノーベル賞取らなかったとしても結局衰退しただろう