1: 2026/07/14(火) 23:50:40.64 ID:SRvL9Ifs9
『夫婦別姓刑事』放送初回となった4月14日、佐藤はフジテレビのコンプライアンスを担当するシティユーワ法律事務所・江黒早耶香弁護士と話をすることになったという。

そこで佐藤は江黒弁護士から、橋本がハラスメントにより“限界”であることに加え、橋本が潰れるような事態になれば、《佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよ》と言われたのだという。そのときのことを、佐藤は《脅しのように聞こえました》と『新潮』のインタビューで振り返っている。



また、『新潮』のインタビューでは、“身体接触”についても江黒弁護士からはハラスメントだと決めつけられたかのような言動も受けたと語っている佐藤。同誌には《僕が加害者だという結論ありきの聴取をされているように感じました》とも訴えていた。



橋本と2人でいる時は雑談NG、ただし大人数でいるときは自然に接すること、また橋本への身体接触は全てNG、芝居で接触する場合は事前に了承を取ることなどといった要求を出されたという佐藤は、睡眠障害の悪化や抑うつ状態を抱えながら撮影に臨んだとのことだ。



「コンプライアンス違反を避けなくてはと思った佐藤さんは、橋本さんに撮影以外では近寄らず、目を合わせることも控えるようになったそう。

すると、フジのドラマ部門のトップである局長が、江黒弁護士の要求は多すぎたとして、自分から叱ったこと、また、江黒弁護士が謝りたいとの意思があると佐藤さんに伝えてきたそう。記事によれば、その要請を佐藤さんは断ったようですが……。」



『新潮』のインタビューでの佐藤の主張に、当該弁護士であるシティユーワ法律事務所・江黒早耶香弁護士は何を思うのか。佐藤が《加害者だという結論ありき》だったと受け止めていることについて、また佐藤に何を謝罪したかったのかについて、本人の見解を聞くべく、当サイトは問い合わせを行った。すると、以下の回答があった。



《誠に恐縮ではございますが、弁護士法上の守秘義務との関係で、取材をお受けすることが難しく、申し訳ございません》
2: 2026/07/14(火) 23:52:14.82 ID:VMRWWImx0
前記の話し合いにより一定のルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優の楽屋を訪問したとのことです。

その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。

その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。



上記楽屋でのやり取りを受けて、当社コンプライアンス部門は、速やかに外部の弁護士に対し、事実関係の確認及び環境調整を依頼いたしました。当該弁護士は、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施した上で、男性俳優の発言内容に加え、両俳優の関係、発言がなされた経緯や状況、口調の強さ等の発言態様を総合的に考慮し、男性俳優が、女性俳優の過去の経緯を知りながら、女性俳優の俳優活動の継続にまで言及する発言を行ったことや、女性俳優は男性俳優の発言を受けて涙が止まらずに撮影に支障をきたす状況に陥るほど強いショックを受けたことを重く見て、男性俳優の一連の言動は女性俳優に受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり、女性俳優側に非はなく、ハラスメントと評価されるとの見解を示しました。人権尊重を最優先に考える当社としては、外部弁護士の見解を踏まえて、男性俳優の言動を問題であると判断し、その後の対応に当たることにいたしました。