1: 煮卵 ★ 2026/07/13(月) 12:59:37.90 ID:TbOPF1df9
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントの衝撃的な発表があった。2028年1月以降、PlayStation向けに発売されるすべての新作ゲームについて、ディスク版の生産を終了すると明らかにしたのだ。



 この方針は時代の流れとしては当然である。ソニーグループが開示している情報によると、PlayStation4・5向けゲームは、デジタルダウンロード比率が約8割にものぼるという。



 つまり、昔ながらの「お店でパッケージ版を買って、ゲーム機に入れてプレイする行為」がかなり減っているのである。身に覚えのある読者も少なくないだろう。



 まさしく時代の変化といえるが、これは想像以上に大きな変化を生みそうだ。



■すでに時代はダウンロード版が当たり前



 前述のように、昨今はダウンロード(DL)販売が当たり前である。DL販売限定のゲームがたくさんあり、先にDL版が出てからあとでパッケージ版が出るケースも多い。



 すでに家庭用ゲーム機もインターネット接続が当たり前になって3世代ほど経過しているわけで、当然といえば当然の流れである。日本のインターネット普及率も85.6%だ。



 なお、ビデオゲームにおけるパッケージ版・DL版の比率はハード・客層・タイトルによって異なる。ただ、任天堂のタイトルでも50%ほどはDL版を選ぶことが多く、パッケージ版を手に取らない人のほうが多数派になったのだろう。



 それこそファミリーコンピュータの時代は、ビデオゲームを専門で販売するゲームショップがあり、そこでパッケージ版を手に取る形式だった。だがそのショップもなくなり、家電量販店での取り扱いが増え、いまやそれも変化しつつある。



 Nintendo Switch 2はまだまだパッケージ版が出ているものの、タイトルによっては「キーカード」という形式で販売されている。これはカードの中にゲームデータが入っているのではなく、DL版を入手するためのキーでしかない。つまり実質的なDL版である。



 そして、昨今のビデオゲームは発売後にアップデートが入るのが当たり前である。このアップデートを適用しないと遊べなかったり、あるいはなんらかの支障が出るため、インターネット接続をして当然なのだ。
4: 名無しどんぶらこ 2026/07/13(月) 13:00:42.33 ID:rHpAc7D90
カラスよけに何をぶら下げたらいいんだ…
5: 名無しどんぶらこ 2026/07/13(月) 13:01:25.31 ID:fHvJr1620
貸し借り文化ももう無いんだ