1:
第175回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の受賞作が15日夜、都内で発表される。注目は、直木賞候補となったお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭による初めての小説「青天」(文芸春秋)。高校アメフト部を舞台にした青春小説で、2月20日の発売以来、累計発行部数28万部を突破するベストセラーとなっている。▼ 続きを読む▲ 閉じる3月22日に都内で行われた同作のイベントでは、自身が高校アメフト部出身だったことを踏まえて「当時のアメフト部のチームメートのキャラを思い描きながら書いた」と裏話を明かしていた。
芸能関係で直木賞受賞した例としては、作詞家のなかにし礼氏が1999年に受賞した「長崎ぶらぶら節」が有名。74年には放送作家・劇作家の藤本義一氏が「鬼の詩」、81年上半期に放送作家・マルチタレントで参院議員だった青島幸男氏が「人間万事塞翁が丙午」、同年下半期に劇作家のつかこうへい氏が「蒲田行進曲」で受賞した。
直木賞候補作としては、SEKAI NO OWARI・Saori(藤崎彩織)の「ふたご」(17年)、NEWS・加藤シゲアキの「オルタネート」(20年)「なれのはて」(23年)などがあるが、いずれも受賞はならなかった。
芥川賞の芸能関係者では、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が15年に「火花」で受賞。ほかに劇作家・唐十郎の「佐川君からの手紙」(82年)、ミュージシャン・辻仁成「海峡の光」(97年)、町田康「きれぎれ」(00年)らがいる。
芸能関係で直木賞受賞した例としては、作詞家のなかにし礼氏が1999年に受賞した「長崎ぶらぶら節」が有名。74年には放送作家・劇作家の藤本義一氏が「鬼の詩」、81年上半期に放送作家・マルチタレントで参院議員だった青島幸男氏が「人間万事塞翁が丙午」、同年下半期に劇作家のつかこうへい氏が「蒲田行進曲」で受賞した。
直木賞候補作としては、SEKAI NO OWARI・Saori(藤崎彩織)の「ふたご」(17年)、NEWS・加藤シゲアキの「オルタネート」(20年)「なれのはて」(23年)などがあるが、いずれも受賞はならなかった。
芥川賞の芸能関係者では、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が15年に「火花」で受賞。ほかに劇作家・唐十郎の「佐川君からの手紙」(82年)、ミュージシャン・辻仁成「海峡の光」(97年)、町田康「きれぎれ」(00年)らがいる。
2:
若林は頭イカれてる男子校出身者なんで案外面白い文書くんだよな
3:
若林、本書いてるのか
読んでみよう
読んでみよう