1: 2026/07/16(木) 20:26:56.63 ID:Y86dmIOe0
国民的アプリLINEが有料化へ、1億人超の基盤を収益モデルに転換
2: 2026/07/16(木) 20:27:03.92 ID:Y86dmIOe0
■無料から収益化への設計思想の転換

LINEが日本上陸15年を機に、収益化へ本格的に舵を切りつつある

PayPayとの連携やLYPプレミアム強化など有料サービスを拡充する方針だそう

いま有料化を急ぐ理由について、ITジャーナリストの鈴木朋子氏が分析している
3: 2026/07/16(木) 20:27:11.55 ID:Y86dmIOe0
■目指すのは「日本最大のサブスク」

LINEのAI「Agent i」がその人の好きなアーティストを把握、芸能ニュースからグッズの先行販売について情報を入手し、購入予約から購買まで進む例が紹介された。ユーザーの潜在ニーズを掘り起こすAIの提案から、決済・購買に至るまで、すべてのプロセスがLINEアプリ内でシームレスに完結する。この構想が実装されれば、「無敵のショッピングモール」へと化ける可能性を秘めている。

もう一つの大きな柱が、有料会員サービス「LYPプレミアム」の強化である。▼ 続きを読む▲ 閉じるLYPプレミアムの会員数は約2600万人に達し、通信キャリアの回線特典を含まない「直接会員」も666万人まで伸びている。直近では「Netflixセットプラン」の投入が計画比170%以上という好調な滑り出しを見せており、直接会員数はここへきて急速に増えているという。

目標として掲げられているのは「早期に1000万人以上、将来は誰もが使う日本最大のサブスクに」という水準だ。