365:
ラーメン食いに行った時の話。
何となくラーメンが食いたくなって近場にあった寂れたラーメン屋さんに入った。
外も内装も薄汚れてて老舗感がハンパじゃなくて「こういう店が意外と美味しい」の典型みたいな店。
とりあえずオススメの醤油ラーメンを頼んで待つ事数分。店主兼店員なオバチャンに出されたラーメンは見た目普通のラーメン。味も普通のラーメンこれは普通だなーと思いながらラーメン啜ってると隣のオッサンが食べてた餃子が異様に美味そうに見えたので追加注文する事に。
注文すべく厨房にいるオバチャンを覗いて声をかけてみると
「オバチャーン」
「は~い!」
額には滝のように流れる汗、振り返った反動で飛び散る汗、今まさに千切りにされているキャベツに添加される汗
「あっお会計お願いします」
「は~い、ちょっと待っててね~」
そしてキャベツに向き直った反動でさらに添加される汗
会計を済ますと俺は直ぐさま店を出て歩いてしばらく先のコンビニで水を買い口をゆすいだ
厨房は決して覗いてはいけない俺は一つの心理を見つけた
そしてあの唐揚げ定食を頼んだ人の冥福を祈るしか出来ない
何となくラーメンが食いたくなって近場にあった寂れたラーメン屋さんに入った。
外も内装も薄汚れてて老舗感がハンパじゃなくて「こういう店が意外と美味しい」の典型みたいな店。
とりあえずオススメの醤油ラーメンを頼んで待つ事数分。店主兼店員なオバチャンに出されたラーメンは見た目普通のラーメン。味も普通のラーメンこれは普通だなーと思いながらラーメン啜ってると隣のオッサンが食べてた餃子が異様に美味そうに見えたので追加注文する事に。
注文すべく厨房にいるオバチャンを覗いて声をかけてみると
「オバチャーン」
「は~い!」
額には滝のように流れる汗、振り返った反動で飛び散る汗、今まさに千切りにされているキャベツに添加される汗
「あっお会計お願いします」
「は~い、ちょっと待っててね~」
そしてキャベツに向き直った反動でさらに添加される汗
会計を済ますと俺は直ぐさま店を出て歩いてしばらく先のコンビニで水を買い口をゆすいだ
厨房は決して覗いてはいけない俺は一つの心理を見つけた
そしてあの唐揚げ定食を頼んだ人の冥福を祈るしか出来ない
374:
>>365
学生時代高田馬場の駅前の定食屋に入ったときのこと。
座った席がちょうど厨房の見える位置。
下げられた定食の食べ残しのパセリを品定めて再利用しているところを目撃。
なんか他にも色々ありそうだったから注文取り下げて出てきた。
知らなきゃ知らないでいいが、見てしまったら無理だわ。
学生時代高田馬場の駅前の定食屋に入ったときのこと。
座った席がちょうど厨房の見える位置。
下げられた定食の食べ残しのパセリを品定めて再利用しているところを目撃。
なんか他にも色々ありそうだったから注文取り下げて出てきた。
知らなきゃ知らないでいいが、見てしまったら無理だわ。
384:
>>365
それが隠し味ってもんやろ
それが隠し味ってもんやろ