1: すらいむ ★ 2026/07/06(月) 22:39:36.93 ID:xfGjQdlL
核融合炉を「燃料自給自足」にする技術、世界初の試験施設がサンディエゴに



 General Atomics(GA)が2026年6月、同社のポーウェイキャンパスにBlanket Component Test Facility(BCTF)を建設すると発表した。

 米エネルギー省(DOE)との共同開発で、アイダホ国立研究所(INL)、UCサンディエゴ、日本の京都フュージョニアリングが参画する公民連携プロジェクトだ。



 カリフォルニア州知事室の事業経済開発局(GO-Biz)を通じて受領が確定した2000万ドルのCalifornia Competes税額控除は、この施設の設計・開発費に充てられる。

 GAの上級副社長Anantha Krishnanは「ブランケットをこの規模で試験した者はいない。BCTFは、核融合を実証された科学から実用的な持続可能エネルギーに変える近道になる」と述べている。



(以下略、続きはソースでご確認ください)
4: 名無しのひみつ 2026/07/07(火) 01:34:08.11 ID:SxSsgxua
これ実際と同じような環境にしようと思ったら高エネルギー(14MeV)中性子が必要だよね

どうやって中性子を大量に発生させるんだろ?

あと磁場も本番に近い状態にした方がいいのかな
11: 名無しのひみつ 2026/07/07(火) 10:06:44.95 ID:LchCDNQV
>>4

中性子エネルギーなら、炉の中にある