エアコン操作の設定基準
1. 風量は「自動運転」にする
理由: 弱運転や微運転に固定すると、室温が下がるまでに時間がかかり、余計に電気代が高くなります。自動運転にすれば、設定温度になるまで強風で一気に冷やし、その後は自動的に弱風・微風に切り替わるため最も効率的です。
2. 暑さを感じた時は「風量を強くする」
理由: 設定温度を1度下げると消費電力が約10%変動しますが、風量を強くするだけであればファンが早く回るだけなので、消費電力への影響はほとんどありません(扇風機を併用するのと同様です)。