株式市場の急激な変動を受け、投資による不安やうつ症状を訴える人が増える中、韓国の専門家が「不安に振り回されず、自分の生活や本業に集中すべきだ」と助言した。
精神健康医学科専門医のパク・ジョンソク院長は14日、YTNラジオの番組で「先週木曜日から株の問題で来院する新規患者が非常に多く、市場を確認すると大幅に下落していた。特に昨日は、株式投資への依存や損失、株式によるうつを訴える患者が多かった」と述べた。
パク院長は、自身も過去に株式投資で3億2000万ウォン(約3200万円)の損失を出したと明かした。