1: 2026/07/17(金) 19:37:02.36 ID:Jhg8oBKg9
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は、スペイン代表とアルゼンチン代表が決勝へ進出した一方で、準決勝で敗れたイングランド代表とフランス代表が3位決定戦に回ることになった。しかし、この“3位決定戦”を巡って、海外では不要論が再燃している。



発端の一つとなったのは、米メディア『Barstool Sports』創設者デーブ・ポートノイ氏の投稿だ。同氏はSNSで「W杯に3位決定戦があるのか? それは最も士気を下げる試合に違いない」と反応。ほかにも「自分が選手なら帰国する」「3位決定戦はサッカーで最も無意味な試合。▼ 続きを読む▲ 閉じる選手や国にとって痛みを伴い、無意味だ」といった声が相次いでいるという。



3位決定戦は1934年大会から導入され、今大会でも104試合を超える大規模日程の中に残された。『talkSPORT』は、この試合が準決勝から決勝までの空白期間を埋め、FIFAや開催都市に追加収益をもたらす側面があると説明。さらにFIFAランキングや、3000万ドル規模の賞金、得点王争いにも影響する試合だと伝えている。



一方で、選手側の本音は冷めているようだ。イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督はアルゼンチン戦後、「我々の選手もフランスの選手も、この試合を望んでいない。彼らは決勝を戦いたかった」とコメント。「それでもプロとして臨む」としながらも、目標を逃した直後に行われる3位決定戦への複雑な思いをにじませた。
2: 2026/07/17(金) 19:38:12.13 ID:Y/3ClUPM0
でも勝って終わったほうが

気分よくバカンスに行けるやろ
3: 2026/07/17(金) 19:46:40.17 ID:gXZiYIVZ0
ベスト4までいって2連敗で終わるのはきついな