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【W杯】トランプ大統領が米国の2038年大会単独開催を主張「次はメキシコとカナダは除く」
米国のトランプ大統領が17日(日本時間18日)、ニューヨークで開かれたFIFA(国際サッカー連盟)のレセプションに出席。
2038年のFIFAワールドカップ(W杯)を米国が単独開催すべきと主張した。ロイター通信が報じた
19日(同20日)に決勝が行われるW杯北中米大会は米国・メキシコ・カナダの3カ国共催。
FIFAのインファンティノ会長は約300人が出席したレセプションで、「大統領、アメリカンドリームは現実のものとなりました。我々は世界を一つにしました。あなたがいなければ、このW杯はこれほどの成功を収めることはできなかったでしょう」とトランプ氏を持ち上げた。
トランプ氏は「我々はサッカー大国だったのだ」と述べ、米国が再びW杯開催に乗り出す可能性を示唆した上で「次はメキシコとカナダは除く」と単独開催を主張した。
ニューヨーク・ニュージャージー競技場で行われる決勝はスペインと前回王者アルゼンチンが対戦する。
インファンティノ会長は、トランプ氏が優勝チームにトロフィーを授与する予定と明かした。トランプ氏は昨夏に米国で開催されたクラブW杯でも表彰式でトロフィーを授与したが、観客からブーイングを浴びていた。
トランプ氏はまた、自身がインファンティノ会長に直接連絡し、出場停止のはずだった米国代表FWバログン(モナコ)が処分保留で出場可能となった件について「ジャンニ(インファンティノ会長)に電話をして勧告しなければいけない状況だった」と認めた。
「“こうしろ”とは言っていない。彼が独断で決めたとも思っていない」と説明した上で、バログンがレッドカードを受けたプレーについて「2人の選手が猛スピードでぶつかっただけだ。故意に蹴ったのではない」と強調した。

米国のトランプ大統領が17日(日本時間18日)、ニューヨークで開かれたFIFA(国際サッカー連盟)のレセプションに出席。
2038年のFIFAワールドカップ(W杯)を米国が単独開催すべきと主張した。ロイター通信が報じた
19日(同20日)に決勝が行われるW杯北中米大会は米国・メキシコ・カナダの3カ国共催。
FIFAのインファンティノ会長は約300人が出席したレセプションで、「大統領、アメリカンドリームは現実のものとなりました。我々は世界を一つにしました。あなたがいなければ、このW杯はこれほどの成功を収めることはできなかったでしょう」とトランプ氏を持ち上げた。
トランプ氏は「我々はサッカー大国だったのだ」と述べ、米国が再びW杯開催に乗り出す可能性を示唆した上で「次はメキシコとカナダは除く」と単独開催を主張した。
ニューヨーク・ニュージャージー競技場で行われる決勝はスペインと前回王者アルゼンチンが対戦する。
インファンティノ会長は、トランプ氏が優勝チームにトロフィーを授与する予定と明かした。トランプ氏は昨夏に米国で開催されたクラブW杯でも表彰式でトロフィーを授与したが、観客からブーイングを浴びていた。
トランプ氏はまた、自身がインファンティノ会長に直接連絡し、出場停止のはずだった米国代表FWバログン(モナコ)が処分保留で出場可能となった件について「ジャンニ(インファンティノ会長)に電話をして勧告しなければいけない状況だった」と認めた。
「“こうしろ”とは言っていない。彼が独断で決めたとも思っていない」と説明した上で、バログンがレッドカードを受けたプレーについて「2人の選手が猛スピードでぶつかっただけだ。故意に蹴ったのではない」と強調した。

2:
その頃お前もう死んでるやん
3:
トランプ92歳か
生きてるかもしれんな
生きてるかもしれんな