北海道恵庭市の路上で、正当な理由なく包丁を所持したとして、17日、42歳の女が逮捕されました。警察は女を確保する際に発砲しましたが、けが人はいませんでした。

銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、恵庭市の自称無職の42歳の女です。

女は17日午後6時過ぎ、恵庭市恵央町の路上で刃体の長さが6センチメートルを超える文化包丁を所持した疑いが持たれています。

午後6時前に通行人から「刃物を持っている人がいる」と110番通報があったことで事件が発覚しました。

その後、警察官2人が現場に向かい、女に話を聞こうとしたところ、女が刃物を向けたまま警察官に接近してきたため、警察官は拳銃を上空に向けて1発発砲しました。

発砲の後、女は自ら刃物を持っていた鞄にしまい、警察官はその場で女を逮捕しました。

この発砲によるけが人はいませんでしたが、弾丸はまだ見つかっていません。

警察の調べに対し女は「包丁を1本家の外に持ち出したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察官の発砲について千歳警察署は「現時点では適正な職務執行であったと考えている」とコメントしています。
2: 名無しどんぶらこ 2026/07/18(土) 10:45:26.04 ID:nKBbZpNw0
警察官は剣道やってるんだろ?

警棒で手元打てばナイフなんて落とせるだろ
3: 名無しどんぶらこ 2026/07/18(土) 10:45:42.75 ID:Ff0DCNr90
どのくらいの高度まで弾丸上がるんやろ