1: 自治郎 ★
日産自動車は2026年7月16日、上級ミニバン「エルグランド」の新型を発売した。
■さらに大きく快適に
日産エルグランドは、1997年に初代がデビューしたプレミアムミニバン。新型は4代目にあたるモデルで、2010年に3代目が登場して以来、16年ぶりの世代交代となる。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4995×1895×1975mm(「プロパイロット2.0」装備車の全高は1970mm)。先代モデル(同4975×1850×1815mm)と比較した場合、45mm幅広くなり、160mm背が高くなっている。ドライバーのアイポイントは76mmアップし、見た目の存在感が高まっただけでなく、見晴らし性も向上しているという。ホイールベースは先代と同じ3000mm。最小回転半径を5.8mに抑えている点も長所のひとつとされている。
デザインのコンセプトは「The private MAGLEV(ザ・プライベート・マグレブ)」で、「個人用のリニアモーターカー」をイメージしている。どの方向からもシャープに見えるシルエットと、ふんばり感のあるスタンスのよさが表現されており、なかでも、クロームメッキを使わないフロントフェイスと、日本伝統の組子をモチーフとした前後ランプ、「く」の字型に折れ曲がって見えるリアエンドが特徴だ。
特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発したというインテリアは、広がりのある水平基調のインストゥルメントパネルと、ワイドかつ位置を高く設定したコンソール、木目調パネルと一体化したシームレスな静電式スイッチ、14.3インチの大画面統合型インターフェイスディスプレイ、乗員を包み込むように配置された最大64色のアンビエントライトなどが見どころ。車内の空間は先代から大幅に拡大されており、体圧分布に優れる「ゼログラビティーシート」を全席で採用。2列目シートは、シートバック全体に加えて上部のみでもリクライニング可能な中折れタイプとなっているほか、助手席と2列目左右席の3席でオットマンの同時使用を可能にしたことで、長時間の乗車における快適性が高まったとされる。
「映画館にいるような音響効果」をうたうBOSEの22スピーカープレミアムサウンドシステムやスマートフォン2台を同時に充電できるワイヤレス急速充電器(Qi2.0規格)、ティッシュボックスを収納できる後席用のリアボックス、アウトドアや災害時に電気の供給源となる100V AC電源(1500W、3カ所に設置)なども自慢の装備だ。
なお、乗車定員は2-2-3人の計7人で、2列目は独立型のキャプテンシートのみ。3列目シートは前方と後方の2カ所で跳ね上げ格納できるマルチアップタイプとなっており、乗車スペースと荷室のバランスを用途に合わせて変更できる
■“走りのよさ”も徹底追求
パワートレインは、発電専用のZR15DDTe型1.5リッターエンジン(最高出力140PS、最大トルク228N・m)に、…
(中略、続きはソースでご確認下さい)
新型エルグランドのラインナップはエントリーグレード「X e-4ORCE」と上級グレード「G e-4ORCE」の2タイプで、価格は以下のとおり。
・X e-4ORCE:689万7000円
・G e-4ORCE:757万9000円
ボディーカラーには、「プリズムホワイト」「ダークメタルグレー」「ミッドナイトブラック」「至極 -シゴク-」 の単色4種類と、至極 -シゴク-と「FUJI DAWN -フジドーン-」を組み合わせた2トーンカラーがラインナップされる。(webCG)
引用元: ・【自動車】日産の強みである“走りのよさ”も追求 新型「エルグランド」発売 [自治郎★]
■さらに大きく快適に
日産エルグランドは、1997年に初代がデビューしたプレミアムミニバン。新型は4代目にあたるモデルで、2010年に3代目が登場して以来、16年ぶりの世代交代となる。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4995×1895×1975mm(「プロパイロット2.0」装備車の全高は1970mm)。先代モデル(同4975×1850×1815mm)と比較した場合、45mm幅広くなり、160mm背が高くなっている。ドライバーのアイポイントは76mmアップし、見た目の存在感が高まっただけでなく、見晴らし性も向上しているという。ホイールベースは先代と同じ3000mm。最小回転半径を5.8mに抑えている点も長所のひとつとされている。
デザインのコンセプトは「The private MAGLEV(ザ・プライベート・マグレブ)」で、「個人用のリニアモーターカー」をイメージしている。どの方向からもシャープに見えるシルエットと、ふんばり感のあるスタンスのよさが表現されており、なかでも、クロームメッキを使わないフロントフェイスと、日本伝統の組子をモチーフとした前後ランプ、「く」の字型に折れ曲がって見えるリアエンドが特徴だ。
特別なプライベートラウンジのような空間を目指して開発したというインテリアは、広がりのある水平基調のインストゥルメントパネルと、ワイドかつ位置を高く設定したコンソール、木目調パネルと一体化したシームレスな静電式スイッチ、14.3インチの大画面統合型インターフェイスディスプレイ、乗員を包み込むように配置された最大64色のアンビエントライトなどが見どころ。車内の空間は先代から大幅に拡大されており、体圧分布に優れる「ゼログラビティーシート」を全席で採用。2列目シートは、シートバック全体に加えて上部のみでもリクライニング可能な中折れタイプとなっているほか、助手席と2列目左右席の3席でオットマンの同時使用を可能にしたことで、長時間の乗車における快適性が高まったとされる。
「映画館にいるような音響効果」をうたうBOSEの22スピーカープレミアムサウンドシステムやスマートフォン2台を同時に充電できるワイヤレス急速充電器(Qi2.0規格)、ティッシュボックスを収納できる後席用のリアボックス、アウトドアや災害時に電気の供給源となる100V AC電源(1500W、3カ所に設置)なども自慢の装備だ。
なお、乗車定員は2-2-3人の計7人で、2列目は独立型のキャプテンシートのみ。3列目シートは前方と後方の2カ所で跳ね上げ格納できるマルチアップタイプとなっており、乗車スペースと荷室のバランスを用途に合わせて変更できる
■“走りのよさ”も徹底追求
パワートレインは、発電専用のZR15DDTe型1.5リッターエンジン(最高出力140PS、最大トルク228N・m)に、…
(中略、続きはソースでご確認下さい)
新型エルグランドのラインナップはエントリーグレード「X e-4ORCE」と上級グレード「G e-4ORCE」の2タイプで、価格は以下のとおり。
・X e-4ORCE:689万7000円
・G e-4ORCE:757万9000円
ボディーカラーには、「プリズムホワイト」「ダークメタルグレー」「ミッドナイトブラック」「至極 -シゴク-」 の単色4種類と、至極 -シゴク-と「FUJI DAWN -フジドーン-」を組み合わせた2トーンカラーがラインナップされる。(webCG)
引用元: ・【自動車】日産の強みである“走りのよさ”も追求 新型「エルグランド」発売 [自治郎★]
3: 名無しどんぶらこ
やっちまったな
4: 名無しどんぶらこ
トヨタみたいなハイブリッドなら買ったかも
e-POWERはいらないよ
e-POWERはいらないよ