485:
初心者なので、スレ違いだったらごめんなさい。
18才の夏休み。昼頃まで寝ていて、尿意で目が醒め、Tシャツ&下姿のまま、寝ぼけつつトイレへ向かいました。
家のトイレは玄関の近くにあり、トイレのドアノブに手をかけた時、我が家担当の銀行員さんが「こんにちはー」と爽やかな声と共に、玄関の扉を開けました。
(玄関の鍵はかけない、馴染みの人はピンポンしない土地柄)
固まって、見つめ合う二人。
暫く間が空いた後、「すいませんでしたっ!」と、真っ赤な顔をした銀行員さんが、勢いよく玄関を閉めた。
ばっちり目が覚めた私は、本当に恥ずかしくて、廊下を「アワワワッ」と転げ回りました。
以来、銀行員さんが担当を外れる数年間、我が家に客が来れば、部屋に引きこもり、帰宅の際、玄関に見知らぬ靴が有れば踵を返す、とにかく銀行員さんと会わないようにしていました。
それから時が流れ、銀行員さんの事を忘れつつある頃、友人が結婚する事になり、結婚式に行ったら、あの銀行員さんが新郎席に居ました。
もう、焦りまくって、大量の汗をかきながら、挨拶した事を覚えています。
友人に「新居に遊びに来て」と言われていますが、未だに行けていません。
しょぼいと思いますが、以上が私の修羅場でした。
18才の夏休み。昼頃まで寝ていて、尿意で目が醒め、Tシャツ&下姿のまま、寝ぼけつつトイレへ向かいました。
家のトイレは玄関の近くにあり、トイレのドアノブに手をかけた時、我が家担当の銀行員さんが「こんにちはー」と爽やかな声と共に、玄関の扉を開けました。
(玄関の鍵はかけない、馴染みの人はピンポンしない土地柄)
固まって、見つめ合う二人。
暫く間が空いた後、「すいませんでしたっ!」と、真っ赤な顔をした銀行員さんが、勢いよく玄関を閉めた。
ばっちり目が覚めた私は、本当に恥ずかしくて、廊下を「アワワワッ」と転げ回りました。
以来、銀行員さんが担当を外れる数年間、我が家に客が来れば、部屋に引きこもり、帰宅の際、玄関に見知らぬ靴が有れば踵を返す、とにかく銀行員さんと会わないようにしていました。
それから時が流れ、銀行員さんの事を忘れつつある頃、友人が結婚する事になり、結婚式に行ったら、あの銀行員さんが新郎席に居ました。
もう、焦りまくって、大量の汗をかきながら、挨拶した事を覚えています。
友人に「新居に遊びに来て」と言われていますが、未だに行けていません。
しょぼいと思いますが、以上が私の修羅場でした。
486:
>>485
それがフラグになってたら、あなたが新婦になってたかもねw
それがフラグになってたら、あなたが新婦になってたかもねw
487:
私は>結婚式に行ったら、 あの銀行員さんがのところまで「その時の銀行員さんが私の夫です」になるのかなと思いながら読んでた