去年9月、浜松市内にある幼保連携型認定こども園で、生後9ヵ月の園児が昼食時にデザートとして提供されていた煮リンゴを喉に詰まらせ、意識不明となる事故がありました。現在の容態は、保護者の意向により非公表としています。

市による調査によりますと、園児はその後、救急車で浜松医科大学附属病院に搬送され、その後更なる治療のためにドクターヘリで静岡県立こども病院へ搬送されたということです。

園児が詰まらせたリンゴは8分の1の大きさに切られていて、スチームにより加熱された後に提供されていました。