1. 匿名@ガールズちゃんねる
1993年の初当選当時、高市総理は32歳、真紀子氏は49歳であった。国会では高市総理と田中真紀子氏と席が隣同士だったこともあり、よく話していたと語る。
「国会の女子トイレで、1対1で『真紀子さん、ちょっと話を。出ていかないで、話があるわよ』と言われた。その時に彼女がおっしゃったことは絶対に口外しませんが、どうして政治家になったかということをおっしゃったときに『あなたは角栄さんの娘だからなったのだろうけれど、私はそうじゃないんだから聞いておいて』と言われた。(中略)多分覚えておられると思うんですよね、あれだけの事をおっしゃったのだから。それを聞いてほぉーって思っちゃって、うちに帰って主人にも言った」(田中真紀子氏、以下同)
「ずっと志が強くおありになったんでしょうね。あのときは、『何を言っているの?アホか』と思って聞いてましたよ。私との違いを際立たせて、そういう目で見ているのだなということはわかった『あなたと私は違うのです』という。ただ、今回、総裁選に出たときに、「え?彼女が?」と思って、やっぱりあのトイレで言った想いがあったのだと思った」