「マルセイユはW杯で目覚ましい活躍を見せたウインガー、中村についてランスに問い合わせた。問題は、マルセイユ側がランスの経営陣が設定した高額な移籍金のために、この機会を逃す可能性が高いことだ。最近提示した1800万ユーロ(約34億円)のオファーを拒否したと伝えられている」とSランスが高額の移籍金を求めてあっさり断ったと指摘した。

フランスメディア「フットメルカート」によると、Sランス側は中村に対して設定した移籍金の交渉開始額は2500万ユーロ(約47億円)。「この金額は、リーグ・アンで5位に終わったチームにとって、間違いなく手の届かない額だ」とSランス側の要求は高すぎると強調した。

中村に関心を示すクラブは多いものの、高額な移籍金を支払えるクラブは限られる模様で、ファンやサポーターからはSNS上で悲観論が噴出。