1: どどん ★ 2026/07/24(金) 14:58:35.66 ID:gUYPdedP9
命に係わる危険な暑さが続く中、学校で屋外飼育しているウサギをめぐり、「虐待では」「動物愛護法違反では」などと批判が殺到した都内の小学校が24日までにホームページ(HP)を更新し、室内飼育に切り替えて飼育していることを発信した。

東京都国立市の国立第一小学校は公式HPに【うさぎたちの様子】と題した文書をアップ。「改善状況について、学校からの説明が足らず、一部の皆様方にご心配をおかけしております。一部SNSにて誤った情報が流れているため、本校の飼育状況についてお伝えします」とし、「2羽のうさぎは、ケージを使い、室内で飼育しています」と、すでに室内飼育していることを記した

そして、「その教室は、24時間冷房を入れて、適度な温度管理をしており、教員がいる環境で注意深く見守っています。日中はケージから出して、サークルの中で適宜運動をさせています。また、新鮮な牧草やラビットフード、水をあげています。排泄物はしっかり掃除をして、清潔な状態が続くようにしています。仲良しの2羽は、今は寄り添って過ごしています」と説明した。

スポニチアネックスの取材に応じた同校の校長は、批判を受けて22日午前に屋外から室内に移したとし「対応が遅れ反省している。昨日は一日中、電話が鳴って対応に追われた。インターネット上に誤った情報が出ているが、現在はしっかりとウサギにとってベストな環境を考えて対応しています」と話した。

学校での飼育動物を巡っては、24年8月に文部科学省が都道府県教育委員会などに「学校における動物の飼育について」と題した通知を出し、適切な環境と態勢を整えるよう要望。この通知では、休日でも清掃や餌やりなどができるようにすること、獣医師や動物看護師などの指導の下に飼育できるようにし、動物がケガや病気をした時には適切な措置を講じられる態勢や予算を整えることなどが挙げられている。

16日の国会の参院環境委員会では、串田誠一参院議員が「学校における動物飼育の適正性」に関して質問し、石原宏高環境大臣が答える場面があった。この中で、石原氏は、学校で飼育されている小動物にも動物愛護管理法が適用されるとし、「学校の管理者は、適切な飼育環境と衛生状況を維持した飼育施設を設け、当該動物の健康と安全の保持に努めること」と指摘。気温35度の屋外飼育について「夏場の高い気温の中では、特に適切な温度や湿度の維持、風通しの確保、適正な給水など、ウサギに対して適切な管理が重要である」、「獣医師など十分な知識と経験を要する者の指導の下に、動物の日常的な健康管理を行うことも重要」と答弁した。

近年、気候変動による夏の猛暑などでウサギが屋外の飼育小屋で体調不良となって死に至るケースや、働き方改革での教職員の負担軽減で休日の餌やりなど適切な世話をすることが難しくなり「学校ウサギ」の飼育をやめる動きは広がっている。ウサギは気温の変化に弱く、適正温度が18~24度で24時間の温度管理が必要なことなど詳しい飼育方法が知られるようになり、現在の状況が「命を大切にする」教育に逆行してきていることも学校ウサギ廃止の一因になっている。
2: 名無しどんぶらこ 2026/07/24(金) 14:59:20.74 ID:QpVowa300
両極端なんよ
4: 名無しどんぶらこ 2026/07/24(金) 14:59:47.45 ID:cp3pohcC0
そんなアホなことするなら野ウサギになればいい