石破前総理大臣は高市総理が意欲を示す消費税率の引き下げについて「減税しても物価が上がればどうするのか」と述べ、批判しました。

石破前総理大臣

「減税しても物価が上がることになったら、この国はどうやって次の時代につないでいったらいい。その時だけ良ければいいようなこと言って本当にいいのか」

 石破氏は減税によって財源がなくなれば、円安や金利上昇を招き、食料やエネルギー価格の値上がりにつながると懸念を示しました。

 また、「消費をたくさんする人も減税され、お金持ちの方が得をするのは正しいのか」と述べ、消費減税に否定的な考えを示しました。

 さらに、「消費減税をして医療や子育てなどがどうなるのかビジョンを示さず、なぜ社会保障を語れるのか」として誠実な政策議論の必要性を訴えました。
42: ワイド 2026/07/26(日) 20:28:47.07 ID:96AzIXBu0.net
社会保障費の財政負担の重さが、



減税すれば円安で物価を上げて現役世代を苦しめ、



減税しなければ現役世代の所得を五公五民のように搾取して苦しめているんだよね。



健康寿命が延びて働けるに働かず社会保障で旅行などに行って遊びまわっている高齢者は



現代の貴族、現代のお公家、現代のお殿様だよ。



彼らのような存在が真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくし、



現役世代を五公五民で苦しめるんだよ。



現役世代が声を上げるのなら、円安にではなく現代のお殿様たちに対して声を上げるべきだよ。
45: ワイド 2026/07/26(日) 20:29:10.38 ID:96AzIXBu0.net
通貨の価値を決めるのは発行している国の経済力だよ。



そして国の経済力の源泉は国の中で産まれる需要と供給だよ。



需要と供給は人と人とで分かれているのではなく、一人の人の中に需要と供給が内在しているんだよね。



労働者がより良いモノを買おうとより働くから、需要も供給も増えて国の経済が発展するんだよ。



社会保障で生きている人たちは働いて所得が増えないから



より安く買うことで可処分所得を増やそうとして、付加価値を減らす方向にしか作用しない。



社会保障は社会的に正義であっても、経済的に害悪なんだよね。



日本に必要なのは社会保障にぶら下がる人たちを労働者に転換することだよ。



そのためにやるべきなのは、健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせるしかない。



具体的にやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を減額することだよ。