沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日、開業1周年を迎えた。園内で式典を開き、初年度の来場者数は100万人だったと公表した。沖縄美ら海水族館(年300万人超、同県本部町)の半数を目標としていたが届かなかった。
記念セレモニーは午前10時の開園に合わせ、パーク入り口で開いた。沖縄の伝統芸能「エイサー」を子どもたちが演舞し、従業員とともに来場者を出迎えた。
運営するジャパンエンターテイメント(同県名護市)の加藤健史最高経営責任者(CEO)は記者会見で「(来場者数が)残念ながら思うような数字に至らない結果になっている」と語った。梅雨や台風といった悪天候の影響もあったという。
りゅうぎん総合研究所(那覇市)が分析した初年度の経済効果は494億円だった。入場料や宿泊料に加え、グッズ製造を担うメーカーや食材を提供する農家への間接効果があった。
開業当初は3時間を超える長い待ち時間や暑さ対策が課題とされた。従業員の訓練で1時間に体験できる人数を増やし、4月には大型アトラクション「やんばるトルネード」を増設して新たな体験の提供にも注力する。
待ち時間は当初の3分の1まで短くなった。加藤CEOは「改善を重ねて体験を作り上げ、大きく変わった」と示す。
初年度の売上高は100億円超の見通しだと発表した。一方で来場者数が不足し経営状況は芳しくない。4月に20億円の追加融資を受けたほか、既存株主に増資を要請しつつ新たな出資先を募っている。
記念セレモニーは午前10時の開園に合わせ、パーク入り口で開いた。沖縄の伝統芸能「エイサー」を子どもたちが演舞し、従業員とともに来場者を出迎えた。
運営するジャパンエンターテイメント(同県名護市)の加藤健史最高経営責任者(CEO)は記者会見で「(来場者数が)残念ながら思うような数字に至らない結果になっている」と語った。梅雨や台風といった悪天候の影響もあったという。
りゅうぎん総合研究所(那覇市)が分析した初年度の経済効果は494億円だった。入場料や宿泊料に加え、グッズ製造を担うメーカーや食材を提供する農家への間接効果があった。
開業当初は3時間を超える長い待ち時間や暑さ対策が課題とされた。従業員の訓練で1時間に体験できる人数を増やし、4月には大型アトラクション「やんばるトルネード」を増設して新たな体験の提供にも注力する。
待ち時間は当初の3分の1まで短くなった。加藤CEOは「改善を重ねて体験を作り上げ、大きく変わった」と示す。
初年度の売上高は100億円超の見通しだと発表した。一方で来場者数が不足し経営状況は芳しくない。4月に20億円の追加融資を受けたほか、既存株主に増資を要請しつつ新たな出資先を募っている。
1: 少考さん ★
2: 名無しどんぶらこ
待ち時間減ったのは単純に入場者へっただけでは?