1: 2026/07/27(月) 17:33:13.22 ID:0WZOCiFM9
https://news.yahoo.co.jp/articles/6363e38c366f27e7ac054068a612ed439834c6a9?page=2



「朝から晩まで堺雅人を見た」『VIVANT』過剰な番宣に疑問の声も… 初回の視聴率から見えた“テレビドラマ”の勝ち方



 テレビはまだまだトガっている。心に“刺さった”番組を語るリレー連載「今週のトガりテレビ」。今回は、ついに放送が始まった超大型ドラマ『VIVANT』の放送戦略について考える。



「こんなに番宣してて世界観ブチ壊しで正直怖い」



 TBS日曜劇場『VIVANT』が、いきなりとんでもない数字を叩き出した。



 7月26日に放送された第2シーズン初回の平均世帯視聴率は18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。7月期の民放連続ドラマでは7月27日時点でトップのスタートとなり、2023年に放送された前作最終回の19.6%にも迫る好発進となった。



 今の連ドラでこの数字は、かなり異例だ。配信や録画視聴が当たり前になり、「リアルタイムでドラマを見る」こと自体が昔ほど当然ではなくなっている。そのなかで18.8%。さすが『VIVANT』というべき数字だろう。



 第2シーズンは、前作の続きとなる第11話としてスタートした。テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致され、乃木たちがその行方を追ってキプロスへ向かう。



 さらに声優の高山みなみ、パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実がサプライズ出演するなど、初回からネット上でも大きな話題になった。



 ただ、今回の『VIVANT』で注目されたのは、ドラマ本編だけではない。放送前からの“番宣攻勢”も、かなりすごかった。



 TBSは初回放送に向けて、局全体で『VIVANT』を盛り上げていた。堺雅人をはじめ、出演者たちは情報番組やバラエティー番組に次々と出演。



 ネット上でも「金曜から出続けてる」「朝から晩まで堺雅人を見た」といった声が上がるほどだった。堺は3日間で13番組に出演し、番宣を行なったという。



 さらに放送直前にはバラエティー番組で番宣を行い、生放送特番も組まれた。まさに、TBSが局を挙げて送り出した大型ドラマである。



 一方で、そのやり方に戸惑う声もあった。SNS上では、一部の視聴者から否定的な声も見られた。



「こんなに番宣してて世界観ブチ壊しで正直怖い」



「堺雅人を番宣に出させすぎで、ドラマの世界観が壊れるのでは」



「主演俳優の素の姿を見すぎると、シリアスな演技に入り込めなくなる」



「作品の世界観と別の『地』が見えてしまうのは、放送直前には悪手だと思うんだよね」



 この感覚は、たしかにわかる。



 前作は初回視聴率に「爆死」の声も…

『VIVANT』は、世界観にどっぷり浸かって楽しむタイプのドラマだ。主人公・乃木憂助という人物の謎、人物全員に裏の顔があるのではないかと見せる作り、命のやり取りをする緊張感。



 その空気に入り込みたい人にとって、放送直前に俳優本人の“素”を見すぎると、少しノイズになることはある。



 堺雅人がバラエティーで楽しそうに撮影について話している姿を見た直後に、乃木のシリアスな表情を見る。『VIVANT』のような濃い作品では、そこに引っかかる人がいても不思議ではない。



 しかも前作の『VIVANT』は、かなり情報を伏せた状態で始まった。何のドラマなのか、誰が何者なのか、序盤は視聴者も手探りだった。



 ドラムのような個性的なキャラクターも、放送後に話題となり、SNSで広がっていった。
2: 2026/07/27(月) 18:02:39.82 ID:F1IgoWQ+0
>堺は3日間で13番組に出演し、番宣を行なったという

TBSに住んでるだろこれ
3: 2026/07/27(月) 18:07:32.43 ID:FoRIXUli0
>>2

13番組の番宣で初回18%って

20%は乗せたかっただろうな