気象庁によると、28日に熊本県で起きたマグニチュード(M)7・1の地震は内陸型で、断層が水平方向にずれる「横ずれ断層型」だった。
震源の周辺には「布田川(ふたがわ)断層帯」と「日奈久(ひなぐ)断層帯」という二つの活断層帯が存在する。
2回の最大震度7の地震が立て続けに発生した2016年4月の熊本地震では、北側の布田川断層帯と、南側の日奈久断層帯の一部がそれぞれ動いた。
気象庁によると、28日に熊本県で起きたマグニチュード(M)7・1の地震は内陸型で、断層が水平方向にずれる「横ずれ断層型」だった。
震源の周辺には「布田川(ふたがわ)断層帯」と「日奈久(ひなぐ)断層帯」という二つの活断層帯が存在する。
2回の最大震度7の地震が立て続けに発生した2016年4月の熊本地震では、北側の布田川断層帯と、南側の日奈久断層帯の一部がそれぞれ動いた。
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