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本場所の入場料値上げへ…最高は3万円に 14日目&千秋楽はさらに増額、名古屋九州は変更なし
日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年の初場所から本場所の入場料金を改定すると発表した。
現行は平日と土日祝の2パターンだったが、新たに14日目と千秋楽でも値段が変わる。
これまでの最高額は、たまり席2万円。どの日程でも一律に設定されていたが、東京場所では日程に応じて価格を変動させる。平日は2万5000円、土日祝は2万7500円、14日目と千秋楽は3万円となる。
マス席も、現状は「S席」が最上位となっているが、東京では1~2列目の「SS席」を新設。これまでの最高額はS席(土日祝)1万5000円だったが、今後はSS席(14日目、千秋楽)2万5000円となる。
前回の変更は20年夏場所で、金額の上下動があったが、今回は値上げのみ。広報部長の藤島親方(元大関武双山)は「申し訳ない。ご負担をかけることになるが、充実した相撲と、館内の充実度でお応えできれば」と口にした。
今回の料金変更は東京と大阪のみで、名古屋と九州の変更はない。
日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で理事会を開き、来年の初場所から本場所の入場料金を改定すると発表した。
現行は平日と土日祝の2パターンだったが、新たに14日目と千秋楽でも値段が変わる。
これまでの最高額は、たまり席2万円。どの日程でも一律に設定されていたが、東京場所では日程に応じて価格を変動させる。平日は2万5000円、土日祝は2万7500円、14日目と千秋楽は3万円となる。
マス席も、現状は「S席」が最上位となっているが、東京では1~2列目の「SS席」を新設。これまでの最高額はS席(土日祝)1万5000円だったが、今後はSS席(14日目、千秋楽)2万5000円となる。
前回の変更は20年夏場所で、金額の上下動があったが、今回は値上げのみ。広報部長の藤島親方(元大関武双山)は「申し訳ない。ご負担をかけることになるが、充実した相撲と、館内の充実度でお応えできれば」と口にした。
今回の料金変更は東京と大阪のみで、名古屋と九州の変更はない。
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外国人「安い」
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ワールドカップみたい金持ちしか見れないようになるのか