1: おっさん友の会 ★ 2026/07/29(水) 22:16:11.12 ID:EsOWICno9
貧困層やマイノリティー(少数者)などの「明白な弱者」ではない。しかし、中間層やマジョリティー(多数者)である自分たちは損をしている――。



社会学者の伊藤昌亮さんは、そう感じる人たちを「曖昧(あいまい)な弱者」と定義し、動向に注目してきました。



不毛な「弱者争い」が起きていると警鐘を鳴らし、乗り越える道筋を提起します。この言葉が映し出す日本社会の現状とは。



――伊藤さんが近年注目してきた「曖昧な弱者」とは、どんな存在でしょうか。



社会的な「弱者」というと、貧困層や女性、外国人、LGBTQ、障害者、高齢者などのマイノリティーを思い浮かべる人が多いでしょう。こうした「明白な弱者」に対し、「曖昧な弱者」は「弱さ」が必ずしも自明ではないけれど、主観的には「自分たちだってつらい」「それなのになぜ守られないのか」と感じている人たちのことです。



――曖昧で幅広い層ですね。いつごろからの現象ですか。



一例を挙げれば、月刊誌「論座」2007年1月号に「『丸山真男』をひっぱたきたい 31歳、フリーター。希望は、戦争。」という論考を発表し、賛否を呼んだ赤木智弘さん(フリーライター)のことを記憶している人もいると思います。



そのような就職氷河期の恨みつらみがねじれたかたちで、一部は在特会(在日特権を許さない市民の会)やネット右翼などの主張へと流れ込み、やがては参政党や高市早苗首相への支持につながっているという認識です。

(略)
4: 名無しどんぶらこ 2026/07/29(水) 22:17:34.85 ID:jTz8rkPy0
氷河期世代を見捨てたせいで

少子化加速しちゃったね
11: 名無しどんぶらこ 2026/07/29(水) 22:19:13.94 ID:Okl0dz/X0