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https://news.yahoo.co.jp/articles/693e329aef05af8e613a9043445114c5a2f7cbdd
「広島ゾンビタバコ問題でドラフト拒否の可能性が」矢野雅哉&前川誠太の家宅捜索ショックが今秋のドラフトまで影響を及ぼす?
広島の矢野雅哉内野手(27)と前川誠太内野手(23)が、1月に逮捕され、解雇された羽月隆太郎氏(26)に続き“ゾンビタバコ”問題で広島県警から居宅等の捜索を受けたスキャンダルが波紋を広げている。
元ヤクルトの編成部長でコーチとしても故・野村克也氏を支えた松井優典氏(76)が「今後のドラフト戦略に影響を及ぼす可能性がある」と指摘した。
球団が7月30日に矢野と前川の2人が広島県警に家宅捜索を受けた事実を発表。容疑は明らかにされなかったが、通称“ゾンビタバコ”で知られる指定薬物「エトミデート」の摂取に関する問題と見られる。
すでに矢野は7月17日に登録抹消、前川も同30日に登録抹消され、2軍での試合出場も許されず、自主練習だけの事実上の“謹慎処分”となった。
あくまでも疑惑の段階だが、球団は、社会的な影響を考慮して、“謹慎処分”を科したと考えられている。
1月に羽月氏が逮捕された時点で、広島は内部調査を行ったが、他に“ゾンビタバコ”を摂取した選手は見つからなかったとされていた。
その後、羽月氏が5月15日の公判の中で「他にも吸っている選手がいた」と証言し、さらに同28日のTikTokライブで「私を含め6人が同じ人物から購入していました」とも暴露。広島は再調査したが処分の対象となる選手は発表されなかった。
だが、6月1日に羽月氏に“ゾンビタバコ”を譲渡した容疑で“売人”の滝口涼介被告が逮捕され、7月13日に写真週刊誌「FLASH」の電子版が、滝口被告と矢野が、富山の遠征先のホテルの部屋で一緒にいる写真や、六本木のバーで、同“売人”と共に羽月氏、矢野に加え小園海斗、田村俊介が写っている写真を配信すると事態が急変した。
この時点で広島は、ただちに早急な措置を取るべきだったが、矢野が登録抹消されたのが、4日後、さらに家宅捜索が入ったのが、17日後と、広島の対応は後手、後手に回った。
SNSではファンの怒りが爆発。球団の管理体制の杜撰さを指摘する声が多くみられたが、元ヤクルト編成部長で、故・野村克也氏の右腕としてコーチとしてもヤクルト、阪神、楽天でユニホームを着た経験のある松井氏は、「今秋の広島のドラフトにまで影響が及ぶかもしれません」と指摘した。
「ドラフト候補選手のご両親、あるいは高校、大学の指導者からすれば、違法なゾンビタバコを吸っている選手がいたような環境のチームに息子や教え子を送り出すには不安が残りますよ。特に10代の高校生にしてみれば、プロは初めての社会です。右も左もわからない世界だけに、そこで悪い道に染まるのは怖いと、ご両親や、学校の先生、監督、コーチは心配しますよね。今はプロ側が事前に調査票を送り、面談までできますので、その時点で、最悪の場合、広島に指名拒否を伝える学校が出てくる可能性もあると見ています」
「広島ゾンビタバコ問題でドラフト拒否の可能性が」矢野雅哉&前川誠太の家宅捜索ショックが今秋のドラフトまで影響を及ぼす?
広島の矢野雅哉内野手(27)と前川誠太内野手(23)が、1月に逮捕され、解雇された羽月隆太郎氏(26)に続き“ゾンビタバコ”問題で広島県警から居宅等の捜索を受けたスキャンダルが波紋を広げている。
元ヤクルトの編成部長でコーチとしても故・野村克也氏を支えた松井優典氏(76)が「今後のドラフト戦略に影響を及ぼす可能性がある」と指摘した。
球団が7月30日に矢野と前川の2人が広島県警に家宅捜索を受けた事実を発表。容疑は明らかにされなかったが、通称“ゾンビタバコ”で知られる指定薬物「エトミデート」の摂取に関する問題と見られる。
すでに矢野は7月17日に登録抹消、前川も同30日に登録抹消され、2軍での試合出場も許されず、自主練習だけの事実上の“謹慎処分”となった。
あくまでも疑惑の段階だが、球団は、社会的な影響を考慮して、“謹慎処分”を科したと考えられている。
1月に羽月氏が逮捕された時点で、広島は内部調査を行ったが、他に“ゾンビタバコ”を摂取した選手は見つからなかったとされていた。
その後、羽月氏が5月15日の公判の中で「他にも吸っている選手がいた」と証言し、さらに同28日のTikTokライブで「私を含め6人が同じ人物から購入していました」とも暴露。広島は再調査したが処分の対象となる選手は発表されなかった。
だが、6月1日に羽月氏に“ゾンビタバコ”を譲渡した容疑で“売人”の滝口涼介被告が逮捕され、7月13日に写真週刊誌「FLASH」の電子版が、滝口被告と矢野が、富山の遠征先のホテルの部屋で一緒にいる写真や、六本木のバーで、同“売人”と共に羽月氏、矢野に加え小園海斗、田村俊介が写っている写真を配信すると事態が急変した。
この時点で広島は、ただちに早急な措置を取るべきだったが、矢野が登録抹消されたのが、4日後、さらに家宅捜索が入ったのが、17日後と、広島の対応は後手、後手に回った。
SNSではファンの怒りが爆発。球団の管理体制の杜撰さを指摘する声が多くみられたが、元ヤクルト編成部長で、故・野村克也氏の右腕としてコーチとしてもヤクルト、阪神、楽天でユニホームを着た経験のある松井氏は、「今秋の広島のドラフトにまで影響が及ぶかもしれません」と指摘した。
「ドラフト候補選手のご両親、あるいは高校、大学の指導者からすれば、違法なゾンビタバコを吸っている選手がいたような環境のチームに息子や教え子を送り出すには不安が残りますよ。特に10代の高校生にしてみれば、プロは初めての社会です。右も左もわからない世界だけに、そこで悪い道に染まるのは怖いと、ご両親や、学校の先生、監督、コーチは心配しますよね。今はプロ側が事前に調査票を送り、面談までできますので、その時点で、最悪の場合、広島に指名拒否を伝える学校が出てくる可能性もあると見ています」
2:
指名拒否の前に会議に参加するつもりかっていう
3:
まあ拒否したくなるわな
本人もだし家族が反対しそうだし
本人もだし家族が反対しそうだし