1: 少考さん ★
スズキ、全固体電池事業に参入 カナデビアから事業譲渡 - 日本経済新聞
2026年3月4日 18:08
スズキは次世代の電気自動車(EV)で期待される全固体電池事業に参入する。4日にカナデビアと事業譲渡の契約を結んだ。全固体電池は航続距離を延ばしやすいため、次世代電池の本命とされている。スズキはカナデビアの技術や実証設備を引き継ぎ、実用化に向けた研究を進める。
事業譲渡日は7月1日を予定する。譲渡額は非公表だが、カナデビアは2026年7~9月期の連結決算に譲渡益74億円を特別利益として計上する見込み。
全固体電池は電解質に従来主流の液体ではなく固体を使う。発火リスクをより抑えられ、高温での動作に耐えられるため安全性が高いとされる。既存のリチウムイオン電池よりエネルギー密度が高く、航続距離を延ばしやすい。
カナデビアは06年から全固体電池の研究開発を進めてきた。独自の技術により液漏れがないなどの高い安全性を持つ。23年には半導体装置メーカーから受注した。
同社は「研究開発に多くの投資が必要な事業だ。数年前からアライアンス(提携)など様々な形で検討してきた」という。
スズキはカナデビアの全固体電池の技術開発や販売のほか、
(略)
※全文はソースで https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC046XP0U6A300C2000000/
2026年3月4日 18:08
スズキは次世代の電気自動車(EV)で期待される全固体電池事業に参入する。4日にカナデビアと事業譲渡の契約を結んだ。全固体電池は航続距離を延ばしやすいため、次世代電池の本命とされている。スズキはカナデビアの技術や実証設備を引き継ぎ、実用化に向けた研究を進める。
事業譲渡日は7月1日を予定する。譲渡額は非公表だが、カナデビアは2026年7~9月期の連結決算に譲渡益74億円を特別利益として計上する見込み。
全固体電池は電解質に従来主流の液体ではなく固体を使う。発火リスクをより抑えられ、高温での動作に耐えられるため安全性が高いとされる。既存のリチウムイオン電池よりエネルギー密度が高く、航続距離を延ばしやすい。
カナデビアは06年から全固体電池の研究開発を進めてきた。独自の技術により液漏れがないなどの高い安全性を持つ。23年には半導体装置メーカーから受注した。
同社は「研究開発に多くの投資が必要な事業だ。数年前からアライアンス(提携)など様々な形で検討してきた」という。
スズキはカナデビアの全固体電池の技術開発や販売のほか、
(略)
※全文はソースで https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC046XP0U6A300C2000000/
2: 名刺は切らしておりまして
ジムニーもEVになるのか
4: 名刺は切らしておりまして
>>2
EVモデルの追加はあるかも知れないけど、信頼性を重視した
枯れた技術の集合体であり続けると思う
過給器の耐久性を気にして2ストエンジンを国内で4輪車で最後まで使い続けたし
EVモデルの追加はあるかも知れないけど、信頼性を重視した
枯れた技術の集合体であり続けると思う
過給器の耐久性を気にして2ストエンジンを国内で4輪車で最後まで使い続けたし