1: カーフブランディング(茸) 2013/09/16(月) 18:19:46.47 ID:pNNUJffU0 BE:1339392454-BRZ(10072)
昨年5月の「コンプガチャ」の自粛で潮目が変わる。ゲーム大手各社は当初、収益には大きな影響を与えないとしていたが、結局、大手が軒並み収益を大きく下げた。その結果、「ゲーム会社が無茶苦茶な人材確保をできなくなった」(前出の採用担当者)。実際、この採用担当者は、
「今年の春の新卒から、ようやく、理想に近い採用ができるようになってきた」と語る。

今まで“辛酸”をなめさせられてきたソーシャルゲーム以外のIT企業。「クラウド対応、その後には、ビッグデータ解析と、優秀な人材は喉から手が出るほど欲しい」(同)状況のため、新卒採用に熱がこもる。加えて、ソーシャルゲームの採用の勢いが緩くなった“追い風”のなかでは、とても、オールドエコノミー中心の経団連の言う指針など守れる余裕はない、と鼻息も荒くなるのは、ある意味、当然かもしれない。

ただ、IT業界は仕事が厳しいのも確か。給料はいいが、エンジニアは長時間労働を余儀なくされる。体力も精神力も持たず、「長くて35歳でリタイヤ」(あるITエンジニア)ということが、昔からよく言われている。