東出は21年から東京を離れ山で半自給自足の暮らしを始めた。日常のひとコマと思索の断片をつづった24編のエッセーとなる。

「いつか、この日々を振り返りたくなる時が来るかもしれない。だから、こうして記録に残しておきたかったんです」

印税は養育費へ