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巨人田中将大投手(37)が、高校野球で導入が検討される「7イニング制」に反対の立場を示した。
日本高野連の検討会議は、酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言を出すが「7回はない」と私見を述べた。
駒大苫小牧では全国高校野球選手権で2年時に優勝、3年には早実との決勝再試合で準優勝。
甲子園だが「(開催場所を)変えてもいいのでは」と言及した。ドーム球場を含む分散開催など、未来の球児のために熟議を望んだ。
06年、真夏の甲子園にいた。早実との決勝では、斎藤佑樹と投げ合い、引き分け再試合の末に準優勝。2日間で20回249球を投げる死闘は、球史に深く刻まれた。
昨年12月、日本高野連は10回にわたり開いた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書として「(7回制は)28年からの導入が望ましい」と報告した。
その一報を聞いてから「野球は9回。そこを動かすのはどうなのでしょうか。野球は3の倍数でできている」と違和感を示した。
そして「甲子園ありきで考えるから、おかしくなるのでは」とし、
「ドーム球場でやるのはダメなのでしょうか。昔から甲子園でやっているから、皆が『甲子園じゃないと』という雰囲気が出ますが、いま小さい子は今後、例えば関西開催のままなら『京セラを目指す』と頑張るようになるかもしれない」と述べた。
過去を見るのでなく、未来を作るべきで、開催方法や日程など手段はまだまだあるとした。
また、懸念として普及面で「マイナスになるのでは」とし、2イニング減だけで出場機会を得られない選手は増える可能性があると指摘した。放映権や年俸などにも影響するのではないか、という見方も示した。
開催場所の議論一つ取っても変えるべき順序があるとして、田中将は野球人として伝えたいことがあるとした。
日本高野連の検討会議は、酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言を出すが「7回はない」と私見を述べた。
駒大苫小牧では全国高校野球選手権で2年時に優勝、3年には早実との決勝再試合で準優勝。
甲子園だが「(開催場所を)変えてもいいのでは」と言及した。ドーム球場を含む分散開催など、未来の球児のために熟議を望んだ。
06年、真夏の甲子園にいた。早実との決勝では、斎藤佑樹と投げ合い、引き分け再試合の末に準優勝。2日間で20回249球を投げる死闘は、球史に深く刻まれた。
昨年12月、日本高野連は10回にわたり開いた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」の最終報告書として「(7回制は)28年からの導入が望ましい」と報告した。
その一報を聞いてから「野球は9回。そこを動かすのはどうなのでしょうか。野球は3の倍数でできている」と違和感を示した。
そして「甲子園ありきで考えるから、おかしくなるのでは」とし、
「ドーム球場でやるのはダメなのでしょうか。昔から甲子園でやっているから、皆が『甲子園じゃないと』という雰囲気が出ますが、いま小さい子は今後、例えば関西開催のままなら『京セラを目指す』と頑張るようになるかもしれない」と述べた。
過去を見るのでなく、未来を作るべきで、開催方法や日程など手段はまだまだあるとした。
また、懸念として普及面で「マイナスになるのでは」とし、2イニング減だけで出場機会を得られない選手は増える可能性があると指摘した。放映権や年俸などにも影響するのではないか、という見方も示した。
開催場所の議論一つ取っても変えるべき順序があるとして、田中将は野球人として伝えたいことがあるとした。
2:
たしかにルール変更>球場変更って変な考え方だよな
3:
炎天下での試合を禁止にするだけでほぼ全て解決する
真夏の甲子園球場での開催をアンタッチャブルにする馬鹿どものせいで歪むんだわ
真夏の甲子園球場での開催をアンタッチャブルにする馬鹿どものせいで歪むんだわ