1: 2026/08/05(水) 19:45:16.69 ID:ixr1WtT/9
NHKは、過去に職員が番組出演者から性被害を受けていたと明らかにし、その後の調査検討委員会で職員への対応が不十分だったと指摘されたことを発表しました。



NHKの職員は、番組出演者らとの懇親会のあと意に沿わない性被害を受け、体調不良になり欠勤・休職したあと、1年数か月後に職場に被害について打ち明けました。



精神状態が悪化するため他の部署への異動を求めたものの受け入れられず、被害を受けてから異動するまでに3年かかったということです。



職員は、PTSD心的外傷後ストレス障害と診断されています。



去年4月に職員が労働組合を通じて改めて申し入れたことで、NHKは、弁護士らからなる調査検討委員会を立ち上げました。



委員会は、1年にわたって調査し、被害が深刻であったにもかかわらず、前例や原則ばかりを重視し、組織としての対応が足りなかったと指摘しています。



NHKは、出演者について被害者が特定される恐れを理由に明らかにしていませんが、出演は取りやめており聞き取りに対しては、「飲酒していたため記憶にないが真実であれば申し訳ない」と話しているということです。



NHKの井上会長は、「当時の対応の不適切さをお詫びします。今回の教訓を生かし、誰もが安心して働ける職場づくりを進めていきます」とコメントしています。
2: 2026/08/05(水) 19:53:14.50 ID:FiFLcc9c0
3: 2026/08/05(水) 19:54:23.89 ID:SZyJVrln0
そんなもん通りませんよ