元V6でアーティストの三宅健(47)が、4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演し、気になる日本語の誤用について考えを語った。

ピアニスト清塚信也とのトーク。仕事が「“いちだんらく(一段落)”した」と話す清塚に、三宅は「ちゃんとしてるね、日本語が」と返した。

「“ひとだんらく”って間違っているってことでしょう?」と返す清塚に、三宅は「結構多いよね。気になる。俺も気になる。知っちゃうとね」と返答。「その人が言うたびに、心の中で“いちだんらくだけどね”って」と、こだわりを口にした。「ひとだんらく」は、「いちだんらく」の誤読とされている。