1:
不同意性交事件の被害者として東京地検の男性検事から事情聴取を受けた女性が29日、東京都内で記者会見し、検事から「虚偽申告では」などと侮辱的な発言をされたとして、国と検事に500万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたことを明らかにした。
2:
22日付で東京地裁に提訴した。訴状によると、女性は2023年に東京地検で検事の聴取を受け、検事から「虚偽申告では」「周りは金銭目的と思うよ」と言われたという。検事は自らを刑事事件を数十年経験し、性犯罪も多数扱ってきたプロフェッショナルだとして「私が無理と言ったら無理ですよ」「あなたの証言は信用できないことや疑わしいことが多い」とも述べたとしている。
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yahooニュース出てるやん
「嘘なら偽証罪になる」女性を疑う対応
原告側代理人によると、女性は2022年11月、知人男性から密室に誘導され、性的な被害を受けた。
その後、2023年6月に東京地検の担当検事から聴取を受けた際、「本当はそういった事実がなかったのではないか」「嘘をついたら偽証罪になる」などと言われ、女性が虚偽の申告をしているかのような対応を受けたという。
「嘘なら偽証罪になる」女性を疑う対応
原告側代理人によると、女性は2022年11月、知人男性から密室に誘導され、性的な被害を受けた。
その後、2023年6月に東京地検の担当検事から聴取を受けた際、「本当はそういった事実がなかったのではないか」「嘘をついたら偽証罪になる」などと言われ、女性が虚偽の申告をしているかのような対応を受けたという。