1: ぐれ ★
8/7(金) 5:00配信
読売新聞オンライン
文部科学省は来年度、若手女性研究者を支援する新制度を設ける方針を固めた。事務作業や実験など膨大な業務の一部を組織全体で支える仕組みを導入した大学に、年間最大5000万円程度の補助金を交付する。出産や子育てなどと研究を両立できる環境を整えることで、諸外国よりも少ない女性研究者を育成し、研究力の底上げにつなげる。
関係者によると、新制度は全国の国公私立大から公募で選んだ10~15校が対象となる。補助金を最大5年間交付し、十数億円規模の関連費を来年度概算要求に盛り込む方向で調整する。
総務省の調査では、企業も含む研究者の女性割合は米仏が30%超(2023年時点)で、日本は19%(25年時点)だった。背景には研究者の多忙さがある。
特に大学教員は、研究以外に学生指導や事務作業、実験機器の管理なども仕事に抱える。女性の場合、出産や子育て、介護などのライフイベントと両立できず、休職や離職する例も多い。こうした現状は研究の多様性を損ない、研究力の低下につながりかねない。
読売新聞オンライン
文部科学省は来年度、若手女性研究者を支援する新制度を設ける方針を固めた。事務作業や実験など膨大な業務の一部を組織全体で支える仕組みを導入した大学に、年間最大5000万円程度の補助金を交付する。出産や子育てなどと研究を両立できる環境を整えることで、諸外国よりも少ない女性研究者を育成し、研究力の底上げにつなげる。
関係者によると、新制度は全国の国公私立大から公募で選んだ10~15校が対象となる。補助金を最大5年間交付し、十数億円規模の関連費を来年度概算要求に盛り込む方向で調整する。
総務省の調査では、企業も含む研究者の女性割合は米仏が30%超(2023年時点)で、日本は19%(25年時点)だった。背景には研究者の多忙さがある。
特に大学教員は、研究以外に学生指導や事務作業、実験機器の管理なども仕事に抱える。女性の場合、出産や子育て、介護などのライフイベントと両立できず、休職や離職する例も多い。こうした現状は研究の多様性を損ない、研究力の低下につながりかねない。
2: 名無しどんぶらこ
この手の無駄な補助金を見直せばいくらでも財源はあるな
3: 名無しどんぶらこ
男性差別ですよね