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2026.08.08 11:00
4月期に放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演した橋本愛(30)とのトラブルが発覚した俳優・佐藤二朗(57)。主演を務める予定だった映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)のスピンオフ作品の撮影中止が正式に決まったという。
フジテレビ関係者が明かす。
「7月より撮影スタートする予定でしたが、騒動を受けて、フジが主演の佐藤さん側に降板を通達したと聞いています。▼ 続きを読む▲ 閉じる
それでも本広克行監督は、〈降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…〉などとXに投稿して粘っていましたが、つい先日、撮影の完全バラシの通達が関係者に入ったそうです。それだけ局側が佐藤さんの行為を問題視したということでしょう」
なおフジテレビ広報部に問い合わせたところ、「制作の詳細については、お答えしていません」との回答だった。
NEWSポストセブン取材班は7月上旬、佐藤に“恩人”と慕われ、橋本とも共演歴がある大女優・渡辺えり(71)に取材した。渡辺は、「2人が思っていることを直接聞かないと、あれこれ言うことはできませんし、どちらの肩を持つとも言えません」と念押しした上で、トラブルの背景を以下のように推察していた。
「2人とも忙しすぎたということもあるのかもしれません。普通は夫婦役ならリハーサルなどで会話を重ねて、夫婦役を演じるうえでのコミュニケーションをとるはず。忙しすぎて、そういう時間をとれなかったのが一番の原因なんじゃないかと思っています。
それでも、きっちり夫婦役を演じたわけですから、現場にいなかった者が憶測で語ってはいけない。佐藤二朗とご飯でも食べる機会があったら、話を聞こうと思いますし、愛ちゃんともドラマで一緒になったら同じく話を聞こうと思います」
一連の騒動の中で、演技の上で身体的な接触の制限がある橋本に対して、佐藤が「あなたは役者をやるべきではない」という趣旨の発言をしたことも取り沙汰された。これについて渡辺は、「佐藤二朗も単にそういう意味で言った訳じゃないでしょうけどね」とフォローしつつ、「何かトラウマがあるなら役者をやってはいけない、それは絶対に違うと思います」と断言していた。
当初はXで反論を繰り返していた佐藤だったが、7月8日に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の告知をしたことを最後に更新が一時ストップ。この“トーンダウン”の裏には、前出の渡辺の発言が関係していたようだ。芸能プロ関係者が語る。
「佐藤さんは20代の頃、渡辺さんが主宰する劇団の養成所に所属し、公演で主演に抜擢されたにもかかわらず、本番直前に“ドタキャン”してしまった過去がある。それを笑い話に変えてくれた渡辺さんのことを『一生頭が上がらない恩人』としています。
橋本さんとのトラブルが発覚した当初、佐藤さんは、“説明しなければ”という感情が先走ってXを投稿するあまり、世間の理解を得るという意味では逆効果になっているところがあった。恩人である渡辺さんの言葉で、ようやく冷静さを取り戻したのではないでしょうか」
しばらくXは休眠状態だったが、8月8日、ついに動きがあった。
〈僕のノロケ砲をお見舞いするので皆様、覚悟していただきたい〉
そうしていつもは“塩対応”の妻自ら、ハグを提案してくれたことを明かしたのだ。
映画『爆弾』での演技が高く評価されてから一転、自身の言動をきっかけにどん底を味わった佐藤。己を見つめ直し、また本来の持ち味を取り戻したようだ。
https://www.news-postseven.com/archives/20260808_2122179.html?DETAIL
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1786171657/
4月期に放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演した橋本愛(30)とのトラブルが発覚した俳優・佐藤二朗(57)。主演を務める予定だった映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)のスピンオフ作品の撮影中止が正式に決まったという。
フジテレビ関係者が明かす。
「7月より撮影スタートする予定でしたが、騒動を受けて、フジが主演の佐藤さん側に降板を通達したと聞いています。▼ 続きを読む▲ 閉じる
それでも本広克行監督は、〈降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…〉などとXに投稿して粘っていましたが、つい先日、撮影の完全バラシの通達が関係者に入ったそうです。それだけ局側が佐藤さんの行為を問題視したということでしょう」
なおフジテレビ広報部に問い合わせたところ、「制作の詳細については、お答えしていません」との回答だった。
NEWSポストセブン取材班は7月上旬、佐藤に“恩人”と慕われ、橋本とも共演歴がある大女優・渡辺えり(71)に取材した。渡辺は、「2人が思っていることを直接聞かないと、あれこれ言うことはできませんし、どちらの肩を持つとも言えません」と念押しした上で、トラブルの背景を以下のように推察していた。
「2人とも忙しすぎたということもあるのかもしれません。普通は夫婦役ならリハーサルなどで会話を重ねて、夫婦役を演じるうえでのコミュニケーションをとるはず。忙しすぎて、そういう時間をとれなかったのが一番の原因なんじゃないかと思っています。
それでも、きっちり夫婦役を演じたわけですから、現場にいなかった者が憶測で語ってはいけない。佐藤二朗とご飯でも食べる機会があったら、話を聞こうと思いますし、愛ちゃんともドラマで一緒になったら同じく話を聞こうと思います」
一連の騒動の中で、演技の上で身体的な接触の制限がある橋本に対して、佐藤が「あなたは役者をやるべきではない」という趣旨の発言をしたことも取り沙汰された。これについて渡辺は、「佐藤二朗も単にそういう意味で言った訳じゃないでしょうけどね」とフォローしつつ、「何かトラウマがあるなら役者をやってはいけない、それは絶対に違うと思います」と断言していた。
当初はXで反論を繰り返していた佐藤だったが、7月8日に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の告知をしたことを最後に更新が一時ストップ。この“トーンダウン”の裏には、前出の渡辺の発言が関係していたようだ。芸能プロ関係者が語る。
「佐藤さんは20代の頃、渡辺さんが主宰する劇団の養成所に所属し、公演で主演に抜擢されたにもかかわらず、本番直前に“ドタキャン”してしまった過去がある。それを笑い話に変えてくれた渡辺さんのことを『一生頭が上がらない恩人』としています。
橋本さんとのトラブルが発覚した当初、佐藤さんは、“説明しなければ”という感情が先走ってXを投稿するあまり、世間の理解を得るという意味では逆効果になっているところがあった。恩人である渡辺さんの言葉で、ようやく冷静さを取り戻したのではないでしょうか」
しばらくXは休眠状態だったが、8月8日、ついに動きがあった。
〈僕のノロケ砲をお見舞いするので皆様、覚悟していただきたい〉
そうしていつもは“塩対応”の妻自ら、ハグを提案してくれたことを明かしたのだ。
映画『爆弾』での演技が高く評価されてから一転、自身の言動をきっかけにどん底を味わった佐藤。己を見つめ直し、また本来の持ち味を取り戻したようだ。
https://www.news-postseven.com/archives/20260808_2122179.html?DETAIL
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1786171657/
2:
まあ監督よりも金出す奴の方が強いよねそりゃ
3:
なんで芸能人ってスポンサーのこと甘く見るんだろう?