1: 2026/08/09(日) 16:31:34.10 ID:t6hiGySw9
オランダ・エールディヴィジのPSVは現地時間8日、NECナイメヘンから日本代表MF佐野航大を完全移籍で獲得したことを正式発表した。契約期間は2031年夏までの5年間で、背番号は「24」に決まった。



オランダメディア『VoetbalPrimeur』は、移籍金について固定額1500万ユーロ(約27億円)に最大200万ユーロ(約3億6000万円)のボーナスが加わる契約だと伝えており、総額は最大1700万ユーロ(約31億円)に達する可能性がある。



佐野を巡っては、PSVが以前から獲得候補の上位に位置付けていた。▼ 続きを読む▲ 閉じる今夏には一度、NEC側の要求額が高額だったことから交渉が進展しなかったものの、その後に再び動きを本格化。両クラブが移籍で合意し、メディカルチェックなどを経て正式契約に至った。



NECも同日に佐野の移籍を正式発表し、今回の取引がクラブ史上最高額になったことを明らかにした。佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入し、公式戦通算98試合に出場して12得点。昨季はチームの中心選手として活躍し、NECのエールディヴィジ3位とKNVBカップ決勝進出に貢献した。



PSVのアーネスト・スチュワート・フットボールディレクターは、佐野について「多くのダイナミズムを持つ6番の選手と見ている」と評価。「非常に高い強度でプレーでき、PSVのプレースタイルに完璧にフィットする。さらに大きな成長の可能性も持っている」と期待を寄せた。



PSVのクラブ公式サイトでは、「この移籍は自分のキャリアにとって理想的な次のステップだと思っている」と佐野のコメントを伝えた。「PSVはすべての面でトップクラブだと分かる。監督の人柄やプレースタイルにもとても惹かれている」と加入を喜び、「ここでピッチに立つのが待ちきれない。毎日、自分のすべてを出してPSVのために戦う」と意気込みを語っている。



ファジアーノ岡山からオランダへ渡って3年。NECで中心選手へ成長した22歳は、クラブ史上最高額の移籍金を残して王者PSVへのステップアップを果たすことになった。
2: 2026/08/09(日) 18:06:43.25 ID:NXd0fExM0
22歳でPSVは普通に凄い
3: 2026/08/09(日) 18:23:20.40 ID:805z0TeC0
PSVは22歳以下の有望株しかとらんから入るだけでも難しい