高市総理大臣は9日、長崎市で行われた平和祈念式典のあいさつで、非核三原則について、「わが国は非核三原則を堅持しており、『長崎を最後の被爆地に』という誓いの下、『核兵器のない世界』の実現に向けた現実的かつ実践的な取り組みを推進している」と述べた。

去年の石破前総理の長崎での挨拶では「非核三原則を堅持しつつ」としていたが、高市総理は「堅持しており」と現状の説明とした。6日の広島での挨拶でも「堅持しており」としていた。

▼あいさつ全文
http://www.fnn.jp/articles/-/1091522