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社会学者・古市憲寿が9日、読売テレビで放送された「そこまで言って委員会NP」に出演。フジテレビと元タレント中居正広さんを巡る問題で、フジ側が事実関係調査のために設けた第三者委員会について、疑問を投げかけた。
まず橋下徹弁護士が「日弁連のガイドラインってものすごく問題で、ある意味、弁護士が勘違いしちゃった。自分たちが神のような存在になって、自分たちが決めたことが全てだ、ってなってる」とバッサリ。中居さんの事案について「組織外の人の責任追及までやってしまう。▼ 続きを読む▲ 閉じる裁判でも、自分の責任追及されたら徹底的に反対尋問やって、最後に結論が出る。そういう手続きに基づかないで、依頼者外、組織外の人の責任まで認める。これ、とんでもない仕組み!」「外部の人の中居さんの行為まで認定してしまった、っていうのがちょっと越権行為」と批判した。
古市氏は「フジテレビの件、一番の問題は、中居さん側の弁護団は、第三者委員会の認定に関し、真っ向から反論しているわけですね。にもかかわらず、フジテレビの第三者委員会は、竹内委員長たちは、それに対して、ほぼ無視をしている。それおかしいじゃないですか」と指摘。これに橋下氏も「おかしい」と同調した。
古市氏は続けて「だって裁判所でさえも、反論とかできるわけじゃないですか。裁判でもないにもかかわらず、彼らが一方的に言ったことが、世の中的に定着してしまう。第三者委員会、言いっぱなしで逃げちゃえば、それでなんのリスクもなく、神のようにふるまえちゃう、っていうのが、やっぱり問題じゃないですか」と語った。
まず橋下徹弁護士が「日弁連のガイドラインってものすごく問題で、ある意味、弁護士が勘違いしちゃった。自分たちが神のような存在になって、自分たちが決めたことが全てだ、ってなってる」とバッサリ。中居さんの事案について「組織外の人の責任追及までやってしまう。▼ 続きを読む▲ 閉じる裁判でも、自分の責任追及されたら徹底的に反対尋問やって、最後に結論が出る。そういう手続きに基づかないで、依頼者外、組織外の人の責任まで認める。これ、とんでもない仕組み!」「外部の人の中居さんの行為まで認定してしまった、っていうのがちょっと越権行為」と批判した。
古市氏は「フジテレビの件、一番の問題は、中居さん側の弁護団は、第三者委員会の認定に関し、真っ向から反論しているわけですね。にもかかわらず、フジテレビの第三者委員会は、竹内委員長たちは、それに対して、ほぼ無視をしている。それおかしいじゃないですか」と指摘。これに橋下氏も「おかしい」と同調した。
古市氏は続けて「だって裁判所でさえも、反論とかできるわけじゃないですか。裁判でもないにもかかわらず、彼らが一方的に言ったことが、世の中的に定着してしまう。第三者委員会、言いっぱなしで逃げちゃえば、それでなんのリスクもなく、神のようにふるまえちゃう、っていうのが、やっぱり問題じゃないですか」と語った。
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なら中居が会見すればいいだけ
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今頃正論かいな