1:
2026/08/12 18:30
昨年10月、日本を熱狂の渦に巻き込んだ伝説的ロックバンド「Oasis」の来日公演。そのオープニングアクトを務めた経験のある日本のロックバンドが起こしていた“事故”が現在、大きな波紋を広げている。
女性4人組のロックバンド「おとぼけビ~バ~」が8月11日、バンドの公式Xを更新し、《【梅田クラブクアトロ公演にて発生した事故に関するお詫びとご報告】》と題した声明文を掲載。▼ 続きを読む▲ 閉じるこれによると、今年4月9日に大阪で開催したライブにおいて、メンバー・よよよしえが客席に向かって投げたギターが客に直撃し、前頭部を7針縫う裂傷、頚椎捻挫などの怪我を負う事故が起こっていたという。
事故を受けて、おとぼけビ~バ~は《私たちは、ご本人様の回復に向け、今後も最後まで誠意をもって対応してまいります。今回の事態を私たちメンバー及びスタッフ一同、極めて重く受け止めております。今後の公演においては、二度とこのようなことがないよう努めてまいります》と綴り、《この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心より深くお詫び申し上げます》と謝罪した。
’09年に結成し、近年は「コーチェラ」「グラストンベリー・フェスティバル」など海外の大型フェスにも出演するなど、国内外で高い評価を受けているおとぼけビ~バ~。ライブは毎回盛況で、フロアは熱気に包まれるという。
「バンド結成の地・京都の名産にちなんで『セッ◯ス・しば漬け・ロックンロール』との標語を掲げる、パンクロック・カレージバンドのおとぼけビ~バ~。疾走感あふれるパワフルなサウンドが特徴のバンドで、ライブのパフォーマンスも激しくなることで有名です。事故以前にもよしえ氏がギターを放り投げることはありましたし、お客さんも熱量が高い人が多いですから、多少過激なパフォーマンスも許容されてきたのでしょう」(音楽ライター)
とはいえ、客に重傷を負わせてしまった以上、バンドが批判を免れることはできない。通常3キロほどはあるエレキギターが人の頭部に直撃すれば、大きな怪我を負わせることは明白だが、SNSではそうした事故につながる危険性をはらんだパフォーマンスを行っていたよしえに対して、非難の声が殺到している。
いっぽう、事故の存在を4カ月も公表しなかったバンドの対応にも同様の反応が寄せられている。今回の声明では《本件事故発生後、私たち及び当日の窓口を委任したスタッフとの連携・事後対応が迅速でなく、直接の謝罪および公表が遅れました》と説明しているが、この間、バンドは通常通りライブに出続け、声明を出す直前まで告知の投稿を行っていた。
なお、バンドは今回の声明に限って投稿のコメント欄を閉鎖しているが、こうした一連の対応が“不誠実”だとして、Xではユーザーから以下のような疑問の声が続出している。
《大怪我じゃないのか…これ…4/9の出来事を今公式謝罪として出して、二度としませんと発表。活休しろとは言わないけど。色んな意味で怖すぎる》
《4ヶ月の間この事故を公表せずに「人気バンド」であり続けたところ、それとコメント欄を封鎖して自分たちを批判を封じ込めてるところ、本当にキツい》
《こんなことがあって前日まで普通に告知とかもしてるの普通に引くし、これだけコメ欄封鎖してんのもダサいな…》
昨年10月、日本を熱狂の渦に巻き込んだ伝説的ロックバンド「Oasis」の来日公演。そのオープニングアクトを務めた経験のある日本のロックバンドが起こしていた“事故”が現在、大きな波紋を広げている。
女性4人組のロックバンド「おとぼけビ~バ~」が8月11日、バンドの公式Xを更新し、《【梅田クラブクアトロ公演にて発生した事故に関するお詫びとご報告】》と題した声明文を掲載。▼ 続きを読む▲ 閉じるこれによると、今年4月9日に大阪で開催したライブにおいて、メンバー・よよよしえが客席に向かって投げたギターが客に直撃し、前頭部を7針縫う裂傷、頚椎捻挫などの怪我を負う事故が起こっていたという。
事故を受けて、おとぼけビ~バ~は《私たちは、ご本人様の回復に向け、今後も最後まで誠意をもって対応してまいります。今回の事態を私たちメンバー及びスタッフ一同、極めて重く受け止めております。今後の公演においては、二度とこのようなことがないよう努めてまいります》と綴り、《この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心より深くお詫び申し上げます》と謝罪した。
’09年に結成し、近年は「コーチェラ」「グラストンベリー・フェスティバル」など海外の大型フェスにも出演するなど、国内外で高い評価を受けているおとぼけビ~バ~。ライブは毎回盛況で、フロアは熱気に包まれるという。
「バンド結成の地・京都の名産にちなんで『セッ◯ス・しば漬け・ロックンロール』との標語を掲げる、パンクロック・カレージバンドのおとぼけビ~バ~。疾走感あふれるパワフルなサウンドが特徴のバンドで、ライブのパフォーマンスも激しくなることで有名です。事故以前にもよしえ氏がギターを放り投げることはありましたし、お客さんも熱量が高い人が多いですから、多少過激なパフォーマンスも許容されてきたのでしょう」(音楽ライター)
とはいえ、客に重傷を負わせてしまった以上、バンドが批判を免れることはできない。通常3キロほどはあるエレキギターが人の頭部に直撃すれば、大きな怪我を負わせることは明白だが、SNSではそうした事故につながる危険性をはらんだパフォーマンスを行っていたよしえに対して、非難の声が殺到している。
いっぽう、事故の存在を4カ月も公表しなかったバンドの対応にも同様の反応が寄せられている。今回の声明では《本件事故発生後、私たち及び当日の窓口を委任したスタッフとの連携・事後対応が迅速でなく、直接の謝罪および公表が遅れました》と説明しているが、この間、バンドは通常通りライブに出続け、声明を出す直前まで告知の投稿を行っていた。
なお、バンドは今回の声明に限って投稿のコメント欄を閉鎖しているが、こうした一連の対応が“不誠実”だとして、Xではユーザーから以下のような疑問の声が続出している。
《大怪我じゃないのか…これ…4/9の出来事を今公式謝罪として出して、二度としませんと発表。活休しろとは言わないけど。色んな意味で怖すぎる》
《4ヶ月の間この事故を公表せずに「人気バンド」であり続けたところ、それとコメント欄を封鎖して自分たちを批判を封じ込めてるところ、本当にキツい》
《こんなことがあって前日まで普通に告知とかもしてるの普通に引くし、これだけコメ欄封鎖してんのもダサいな…》
2:
とぼけたんだろ
3:
おとぼけ対応
これ流行りそう
これ流行りそう