ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地8月14日、ベネズエラ地震やカナダ山火事、熊本地震の被災地支援のために多額の寄付を実施していたことが分かった。米放送局『Fox Sports』のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、自身のYouTubeチャンネルで寄付の詳細について語り、大谷の行動や人間性を称えた。

同氏によれば、ベネズエラ、カナダ、日本(熊本)の3か国でそれぞれ深刻な被害に見舞われた被災者を支援するため、世界各地の複数団体に7桁を超える多額の金額。少なくとも100万ドル(約1億6000万円)以上の寄付をしているという。

また、大谷が非常に謙虚で、自らの善行を公に語りたがらない性格であることにも言及。「彼が自ら『僕はこんなことをやっています』と公表することは決してないでしょう。だからこそ、私がこの情報を聞いて、皆さんに伝えることが重要だと感じたのです」