ロシアのラブロフ外相は国営テレビとのインタビューで、日本がアメリカと協力して軍事化を進めようとしているなどと批判しました。今後、ロシアと中国が連携して日本への軍事的な圧力を一段と強めることも予想されます。

ロシアのプーチン大統領は13日、北方領土の択捉島を初めて訪問し、領土問題の解決を目指す日本を強くけん制しました。

こうした中、ロシア外務省は14日、ラブロフ外相と国営テレビとのインタビューの内容を公開し、この中でラブロフ外相は、日本について「彼らは国益を守るためには、軍事化を開始し、アメリカと協力する必要があると考えている」と批判しました。

ロシアはこのところ、日本の防衛力強化の取り組みなどを念頭に中国と歩調を合わせる形で「日本が『再軍事化』を加速している」などと主張し、批判を強めています。

プーチン大統領は、択捉島への訪問に先立つ今月12日、ロシア太平洋艦隊の演習を視察し「艦隊の能力の向上を支持する」と述べていて、今後、ロシアと中国が連携して日本への軍事的な圧力を一段と強めることも予想されます。

色丹島住民からはプーチン大統領を支持する声も

プーチン大統領の択捉島の訪問について、色丹島の住民からはプーチン氏を支持する声や日本側の反応に不満を示す声が聞かれました。

女性は「ここは私たちの領土で、私たちはここに住んでいる。なぜ、他国がわれわれの大統領がどこを訪問すべきか決めなければならないのか。私たちはあらゆる国から否定的に見られている状況で、大統領は、当然、自国の国境について把握しなければならない」と述べ、プーチン氏の訪問を支持しました。

別の女性は「ここはずっと私たちの領土で、法的に正当なものだ。隣国の反応が理解できない」と述べ、日本政府の反応に不快感を示しました。

さらに別の女性は「彼は、ここが私たちの領土であることを全世界に証明するために来たのだ」と述べ、プーチン大統領の訪問を歓迎しました。
1: ♪♪♪ ★ 2026/08/15(土) 00:58:50.55 ID:IMv4PNkP9
6: 名無しどんぶらこ 2026/08/15(土) 01:02:07.55 ID:d5mI3Mld0
あんなところに日本人いないだろうしな