金沢工業大学(KIT)

工学系私立大学として「面倒見が良い大学」ランキングで長年1位(大学通信調べで20年以上連続など高評価)。
プロジェクトデザイン教育(問題発見~解決をチームで実践)が特徴で、文部科学省の全国学生調査でもグループワークや協働力などで全国上位の評価。

設備が充実し、教員サポートが手厚いとの口コミが多い。課題量は多く忙しいが「力がつく」との声が目立つ。
偏差値はおおむねBF~37.5前後(学部・学科により差あり)。全国から学生が集まり、県外出身者が約7割。
学費は高め。課題の多さや教員との相性で留年・退学の声も一部あるが、全体として実践力が身につくと評価される。

就職内定率:ほぼ毎年99.9%(就職希望者ベース。2025年3月・2026年3月卒業生も同水準)。
質の高い就職:就職者の約73~76%が上場企業・大手企業・公務員・教員へ(資本金3億円以上または従業員300人以上などの基準)。
実就職率で過去に全国トップクラスの実績多数。企業からの評価が高く「即戦力」として見られる傾向。

主な就職先の傾向: 建設・住宅:清水建設、大成建設、大林組、鹿島建設、竹中工務店、大和ハウス工業、積水ハウス、長谷工コーポレーションなど(スーパーゼネコンへの実績あり)。
製造・機械:小松製作所、スズキ、SUBARU、三菱電機、本田技研工業、ダイキン工業、京セラ、ミネベアミツミなど。
その他:JR各社、電力各社、IT系(PFU、インテック、富士ソフトなど)、地元企業(澁谷工業など多数)。