ひょうひょうとしたキャラクターの裏で、女性の扱いには慣れていたようだ。かつてテレビ番組で、出待ちをしていた女性ファンと2時間話し込み、交際に発展した過去を自ら告白。そんな都築の交友関係は、近年さらに際立った広がりを見せていた。コロナ禍以降、彼は東京・港区の夜の街に頻繁に出没するようになっていたという。
「いわゆる『港区飲み』と呼ばれる集まりに、彼も顔を出していました。港区飲みとは、六本木や西麻布などの高級ラウンジや会員制のバーで行われる、富裕層や業界人が主催する派手な飲み会のこと。そこには、煌びやかな世界に憧れ、容姿を武器にして集まる『港区女子』と呼ばれる若い女性たちも多数参加しています。都築さんは音楽関係者が主催する飲み会や、気鋭の経営者が集う場にも出入りし、グラスを傾けていました」(別の芸能関係者)
書類送検の直前となる8月上旬、タンクトップに「公衆浴場」と書かれたハットを目深にかぶるという独特のファッションの都筑を都内で発見。美女と合流し、2人で自宅へと入っていった。