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『よつばと!』 巧みに描く「どこかで見た、どこにもない」日常:アニメ化なしで世界1850万部突破
『あずまんが大王』から続くスローな空気感
作者のあずまきよひこは、本作の前に1999年から『あずまんが大王』という女子高生の日常をテーマにした4コママンガを描き、人気を博した。特段大きなドラマはなく、恋愛模様もほぼ描かれない。学校を舞台に個性豊かな登場人物たちが織りなす会話劇で、独特な間とテンポが笑える。『あずまんが』を起点のひとつとして、2000年代の4コママンガ界では「空気系」や「日常系」「萌(も)え4コマ」などと呼ばれる作品群がブームとなる。▼ 続きを読む▲ 閉じる大事件が起こらない日常を描く視点は、『よつばと!』以前から作者が追求してきたテーマだ。
『よつばと!』の連載が始まった03年ごろは「スローライフ」という言葉が使われ、ゆったりとした生き方に注目が集まった時期だった。例えば、ゲーム界では『ぼくのなつやすみ』や『どうぶつの森』など気ままな暮らしや発見を楽しむ作品が存在感を増した。そんな時代と作者が追求したテーマがマッチして、『よつばと!』は多くの読者の心をつかんだのかもしれない。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/20056b1dad8a5a27bb4c6f598f0119f03cce3092
nippon.com 8/17(月) 16:00配信
『あずまんが大王』から続くスローな空気感
作者のあずまきよひこは、本作の前に1999年から『あずまんが大王』という女子高生の日常をテーマにした4コママンガを描き、人気を博した。特段大きなドラマはなく、恋愛模様もほぼ描かれない。学校を舞台に個性豊かな登場人物たちが織りなす会話劇で、独特な間とテンポが笑える。『あずまんが』を起点のひとつとして、2000年代の4コママンガ界では「空気系」や「日常系」「萌(も)え4コマ」などと呼ばれる作品群がブームとなる。▼ 続きを読む▲ 閉じる大事件が起こらない日常を描く視点は、『よつばと!』以前から作者が追求してきたテーマだ。
『よつばと!』の連載が始まった03年ごろは「スローライフ」という言葉が使われ、ゆったりとした生き方に注目が集まった時期だった。例えば、ゲーム界では『ぼくのなつやすみ』や『どうぶつの森』など気ままな暮らしや発見を楽しむ作品が存在感を増した。そんな時代と作者が追求したテーマがマッチして、『よつばと!』は多くの読者の心をつかんだのかもしれない。
以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/20056b1dad8a5a27bb4c6f598f0119f03cce3092
nippon.com 8/17(月) 16:00配信
2:
へーアニメ化してないのは意外
3:
aあいうのはアニメにし辛いよな