火山噴火で海にできた西之島への「植物の侵入経路」を解明

海の真ん中にポツンと新しい陸地が生まれたとき、植物はどこからやってくるのでしょうか。

人の手がほとんど入らない絶海の火山島なら、生態系が生まれる最初の一歩を追えるかもしれません。

筑波大学などの研究チームは今回、小笠原諸島の「西之島」に生えていたオヒシバ(Eleusine indica)のDNAを調査。

その結果、西之島のオヒシバは、南方の地域から沖縄や小笠原諸島などを経て、海鳥によって運ばれてきた可能性が高いことが示されました。

研究の詳細は、2026年8月7日付で学術誌『Journal of Plant Research』に掲載されています。
2: 名無しのひみつ 2026/08/10(月) 22:45:30.08 ID:0EuzzhrW
やはりコウノトリが赤ん坊を運んでくるってのは本当だったんだな
4: 名無しのひみつ 2026/08/10(月) 23:23:51.29 ID:PhmzDRRC
こういった研究に予算付けてあげたいと思うわ